YOLO日記

2026.09.18

朝型?夜型?

 こんにちは~

やっと暑さ落ち着いて、秋らしい気温になってきたなと感じます!

夏は嫌いなのでうれしいです

余談ですが、最近髪を結構暗めにしたのですが「どうしたの⁈なんかあった?」と聞かれます笑

心配されるようなことはなにもございません!!

顔を白く見せるためにも暗めにしてみました~笑

ここ最近気温の変化もあるのか、寝付きが悪いような・・・?

私はもともと夜更かしが大好きで、朝起きるのが苦手な生粋の夜型人間です。

いい大人になった今でも休日の前の日だと3~4時まで起きていることもあります。

朝型夜型っていうのは生まれつきの体質(遺伝もある)+光や生活環境(仕事や運動、食事など)などの組み合わせ

によって決まるらしいです。10代~20代前半をピークに夜型化し、加齢とともに朝型へ自然に移行していくそうです。

生活習慣を整えないと!と思うのですが、このまま寝るのはもったいない!と感じてしまって、

寝ないということが多いです。

たまーに釣りに行くことがあるので、その時は頑張って4時半とかに起きますが、

早い時間には寝付けないため4時間睡眠ほどで出発します。

なかなか睡眠のリズムを変えることができずに苦戦しております。

今よりも1時間~1時間半ほど早く寝付けたらいいなと思うので、

ちょっとずつ頑張っていきます。携帯の触りすぎもダメですね・・・

小説も買ったのでデジタルデトックスも同時にできたらばっちりですよね。

同じ悩みを持ってる人は一緒に頑張りましょう

年中クマあり(目の下)人間から脱却を目指して!笑

2026.09.08

この人には、世界の何が見えているんだろう?

 最近、生物学者ユクスキャルが提唱した「環世界(Umwelt)」という概念を知った。

”すべての生物は、自らの感覚器や身体を通して独自に知覚し、意味づけた主観的な世界を生きている”

という考え方だ。

 

ふと、これは人間個別にも適用できるのではないかと。

アドラーの「ライフスタイル」にも似ているが、もっと身体や感覚に根差した

『その個体にとっての意味のある世界』

という感覚に近い。

 

人間の多様性を理解するレンズとしてしっくりきた。

 

私たちは「同じ人間なのだから」と、無意識に同質性を求めがちだ。

生まれも育ちも価値観も違うと分かっていても、

その先で「同化型差別(※)」に陥ってしまうところを見てきた。

※熊谷晋一郎氏の提唱。「同じ人間なのだからできるでしょ?やるべき!」という要求。

 

この概念を人間用に言い換えるなら、

「人は世界を見ているのではなく、『自分が見る世界』を見ている」と。

 

同じ出来事を前にしても、何が問題に見え、何を善とし、何を恐れるかまで変わる。

人の価値観は「認識できている世界(世界観)」によって

規定されるという、成人発達学の視点にもつながる。

 

人は自分の“当たり前”を他人も共有していると思い込む。

だからこそ「普通」がぶつかり合い、分断が生まれる。

誰もが自分の“当たり前”が正当だと思いたいからだろう。

 

しかし、「私の環世界は『成長』なんだ」「あの人は『調和』の世界を生きているんだ」と

お互いの枠組みを認知できれば、無用な衝突は減るはずだ。

違いを「異物」ではなく「別の才能」として捉え直せる可能性として。

 

まずは、その人の世界観を理解すること。

自分の世界を理解されたと感じて初めて、

人は他者の世界にも耳を傾けるし、

自らの世界を広げる安心感を得る。

「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」「どう伝えるか」ってことだね。

 

支援の現場で感じる不合理な行動や抵抗も、

「なぜこの人にはこの選択が必要なんだろう?」

と相手の環世界から捉え直してみる。

その姿勢が氷を溶かし、関係性の深化や、信頼に基づく提案が届く余地を生む。

 

マネジメントにおける適材適所も同じ。

何でもこなすジェネラリストを求めるのではなく、

「その人に世界がどう見えているか」を知り、

スペシャリストとして活かす場所を整えたいと思っている。

 

・人間関係の機微に敏感な人(関係性の環世界)

・細部の違和感を拾う人(観察の環世界)

・全体構造を見る人(概念の環世界)

・競争になると燃える人(成果の環世界)

 

振り返れば、誰もが固有の力を持っていると感じている。

それぞれの「見えている世界」を前提に采配することこそが、本質的なマネジメントであり、

理想であるプルラリティ(多元性)への実践だと思った。

2026.08.28

ふつー。って?

 突然ですが、「普通の生活」って、何なんでしょうね?

朝起きて、仕事に行って、ご飯を食べて、家に帰って、
お風呂に入って、寝る。
休日には買い物に行ったり、友達と遊んだり、旅行に行ったり。
なんとなく、こういう生活を「普通」と呼んでいる気がします。
でも、ちょっと考えてみると、「あれ?普通って誰が決めたんだ?」
と思うわけです。
例えば、
朝が苦手な人もいる。
人混みが苦手な人もいる。
毎日同じ生活をしたい人もいれば、
毎日違うことをしたい人もいる。
一人で過ごしたい人もいれば、
誰かと一緒にいたい人もいる。
 
考えてみれば、
みんな違います。
 
なのに、
「普通はこうするよね」
「普通はこう考えるよね」
という言葉が、いつの間にか人を縛ってしまうことがあります。
 
「普通は学校を卒業したら働く」
「普通は結婚する」
「普通は一人暮らしをする」
「普通はちゃんとした仕事に就く」
「普通はこうする」
 
こうやって並べてみると、
「普通」ってずいぶんたくさんありますね(笑)
 
でも、その「普通」から少し外れると、
途端に「変わっている」と言われたりする。
 
これって、
よく考えると不思議な話です。
 
そもそも、
「普通」というものに明確な基準なんてあるのでしょうか?
 
たぶん、ないんですよね。
 
その時代によっても違うし、
住んでいる場所によっても違う。
家庭によっても違うし、
人によっても違う。
 
昔は普通だったことが、今では普通ではないこともあります。
逆に、昔は考えられなかったことが、今では当たり前になっていることもあります。
 
そう考えると、「普通」というものは、実はものすごく曖昧なものなのかもしれません。
 
それなのに、私たちはついつい、「普通はこうだ」というものを基準にしてしまう。
 
そして、自分自身もその基準に合わせようとしてしまう。
 
「みんなはできているのに、自分はできない」「普通ならもっと頑張れるはず」「こんなことで悩むのはおかしい」
 
そんなふうに、自分で自分を追い込んでしまうこともあります。
 
でも、そろそろ「普通」というものを、少し疑ってみてもいいのかもしれません。
 
「本当にそうなの?」
 
と。
 
もちろん、社会で生きていく以上、ルールや約束を守ることは大切です。
 
何でもかんでも、「自分らしく!」で済ませられるほど、世の中は甘くありません(笑)
 
でも、ルールと「普通」は別の話です。
 
守らなければならないものと、なんとなくみんながやっているもの。
 
ここは、一度分けて考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
 
例えば、「自立」という言葉もそうです。
 
一人で何でもできることが自立なのか。
誰にも頼らないことが自立なのか。
 
それとも、必要なときに誰かに頼ることができることも、自立の一つなのか。
 
人によって答えは違うと思います。
 
だからこそ、「こうじゃなきゃいけない」と決めつけてしまうと、かえって苦しくなることがあります。
 
人はそれぞれ違います。
 
得意なことも違えば、
苦手なことも違う。
 
好きなものも違えば、
嫌いなものも違う。
 
生き方だって違って当然です。
 
「普通」を一つに決めるより、「こういう生き方もあるよね」と選択肢を増やしていく。
 
そのほうが、案外生きやすいのかもしれません。
 
そして、これは他人に対してだけではなく、自分自身に対しても同じなんだと思います。
 
「普通はこうする」ではなく、「自分はどうしたいんだろう?」
 
そうやって一度立ち止まって考えてみる。
 
もしかすると、
今まで「普通」だと思っていたものの中に、
実は自分が無理をして合わせていただけのものがあるかもしれません。
 
逆に、「自分には無理だ」と思っていたことが、やってみたら案外できることもあるかもしれない。
 
結局のところ、自分の人生なのだから、最後くらいは自分で考えてみたいものです。
 
「普通だから」ではなく、「自分はこうしたいから」と言えるように。
 
皆さんにとっての「普通」って、いったい何でしょう?
 
そしてその「普通」は、本当に自分が選んだものですか?
 
たまにはそんなことを考えてみるのも、
悪くないかもしれませんね。

2026.08.21

今年の夏🌻

 例年通り…いや、今年は特に!今まで以上に

日焼けしております😂w

毎年そこそこ黒くなるものの、今年の夏は一段と顔に手にしっかり焼けて…

多分焼けやすい肌で、赤くなったりせず黒が染みていくタイプなので

だんだん色濃くなっているように思います😐しっかりケアしておかないと~💦

暦の上では立秋を過ぎ、夏から秋へと季節が移り始めています。

まだこんなに暑いのに☀少し涼しくなったかな~なんて

思った日もありましたけども…日中はやっぱり暑い💦

汗だらだら、水分補給はしっかりと!

それでも少しずつ日が落ちるのが早くなってきて、夜も寝苦しい暑さではなくなってきて

少しずつ少しずつ、秋に向かっているような☽

季節はある日突然変わるものではなく、少しずつ移り変わっていくものですね~✧

23日は『処暑』を迎えます、また少し暑さが和らぎ

秋の気配を感じる頃🍀(週末は厳しい暑さの予報ですけれども笑)

YOLOももうすぐ7歳になります✧NEXTに向けて、日々思考中🐾

ぼちぼちと涼しくなってくる頃、夏の疲れも出てくる時期…

休息もとりながら✨残暑乗り切っていきましょう~♪

2026.08.13

時間の流れ⏰

 気がつけば、また一日が終わっている…。

一週間、一か月、一年…。

 

そう!

そしてYOLO・FUKUIは今月で七年経過🎂

ありがとうございます💛

 

この七年間でも社会の流れを変えた大きな出来事として、

1:新型コロナウイルス感染症(2020~)

2:生成AIの普及(2022~)

3:ロシアのウクライナ侵攻(2022~)

などがあって、

七年前、まさか事業所を立ち上げてすぐコロナウイルスなんて得体の知れないものに

翻弄されるとは思ってもみなかったし、

PC越しの得体の知れないもの(AI)に人生や仕事の相談、お願いをしているとも思ってもみなかったし、

いくら対立や確執があったとはいえ、

ロシアやらアメリカがあの日あの時間になぜ戦争を突然始めたかも未だに理解していない。

そんなまま時間は過ぎている。

 

そして、YOLOにフォーカスしても、

今の30名のスタッフと70名のサービス対象者✧の規模感も、

七年前から計画立てていたものではなく、

後からついてきた結果。

「計画しろよ」って?😅

 

もう七年、されど七年。

一生懸命、その時その時の精一杯でやってきての今。

だけど、まだまだ「これができていない」「これだとダメだ」なんてことはたくさんある。

対策もうまくいかなかったり、できていない圧をかけられたりすると、

本当に折れそうになる。

ただ、誰かや環境のせいにして言い訳始めたら負け。

悲しきかな失敗することを願う外野もいるかもしれない。

おそらくひとつクリアしてもブラッシュアップしたりしていかないといけないので、

ずっと続いていくものなんてのは分かりきっていることだが。

いろいろ最近考える。

白髪が増える…

 

とりあえず!

「何か」は突然起こるものである。

時間はただ流れているようで、確実に何かを大きく変えているもの。

基本、私のスタンスとして『なるようになる、なるようにしかならない』なんだけど、

一方で『石橋を叩く』向きもあるゆえ…

ん~~~精神を研ぎ澄ませ!…かなw

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