YOLO日記

2026.01.23

改めて!

新年あけましておめでとうございます!
大分遅いご挨拶になってしまいましたが…(笑)
2026年も皆さまと共に歩んでいければと思います。
年が明けると、なんだか「また始まったな」という実感が一気に湧いてきて、街中も忙しなく動き始めていますね。
今年も引き続きよろしくお願いします。
 
2026年は午年(うまどし)です。
飛躍や進展を象徴する年とも言われています。
YOLO・FUKUIもさらなる飛躍を目指して歩んでいきますので、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。(どこまで飛ぶ?ウサギ?)
 
ところで、この1月は毎年恒例の税務のお仕事があります。
そう、年末調整に関する届け出や書類の処理があり、なかなか大変なんですよね。
年に一度のことなので、どうしても手順を思い出すのに時間がかかってしまいます。
→今年は特に変更していることが多くて大変!
手順書や計画をしっかりと用意しておくことの大切さを改めて実感しています。
この手順書もそうですが、全くできなかったことができるようになるとき、不安がある一方で興味を持つことが力になると感じることがあります。
ただ、興味を持つのって簡単じゃないんですよね。
いかに「つらい仕事を楽しむか」「面倒な作業を楽にするか」。
その中で私が思ったのは、
 
「馬鹿になれ。人に頼れ。」
 
ということでした。
失敗を「失敗」と捉えるのではなく、「改善の機会」と捉えれば直すこともできるし、次につながります。
でも、年を重ねていたり、今までの経験値があったりすると、プライドが邪魔してなかなか素直になれないこともあります。
だからこそ、
「ときには馬鹿になってみよう!」
 
と年末年始にアントニオ猪木さんの言葉や闘魂精神を思い出しながら考えていました。
(関係ありませんが、今年1月4日に新日本プロレスの100年に一人の逸材である棚橋弘至さんが引退してしまいました 泣)
猪木さんはプロレス界の中でも常に独自の道を切り開き、多くの人に影響を与えてきました。
そして彼の言葉のひとつに、こんなフレーズがあります・・・。
「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!」
どんな困難な道でも、笑顔を忘れず一歩ずつ進もうというメッセージです。
 
だれでも、まだまだ弱いところがあります。
ちょっとした冷たい言葉で落ち込んでしまうこともあります。
でも、どんなに険しい道でも、前を向いて歩き続けるしかありません。
笑いながら、つらいことも楽しみに変えられるように。
そんな思いを大切にしながら、2026年も一歩一歩進んでいきたいと思っています。
最後にいんたいした棚橋弘至さんの名文句で締めたいと思います!
「みなさ~ん! 愛してま~す!」

2026.01.16

ほんのりあったか♪

 1月も半分が過ぎました、いつの間にやら~😮早いっ

雪も降って、一気に寒くなりましたね⛄❄

毎年冬は足の冷えとの闘いですが

今冬は“まるでこたつソックス”を愛用して!まだ耐えられています🎵

ほんとにあったかい靴下です、ほっこり☺

今日は天気も良いし、貴重な太陽☀ありがたい☺

ここ最近はYOLOの“これから”のこと・次年度の研修のことナドナド

色~~~んなことに頭を使っております✦

どうするとより良くなるか、面白くなるか、頭を回転させながら

あ~でもない、こ~でもないと考えを巡らせて…

たくさん悩みはしますが💦

良いモノを作っていきたいですね👏✨

そんな色々をやっている中、事務所には保護猫フク(♂)も出勤中☆

パソコンの前に立ちふさがり、キーボードを押してしまったり

撫でを要求してきたり…猫あるあるを大いに発揮(笑)

たびたび膝の上で寝てるし…お腹があったかい( ˘ω˘ )♪

人懐こい猫さんです、里親さん募集中~🐈🐾

(インスタ等々SNSに写真が載っております📷✨)

猫を愛でつつ、色んなことを考えながら、今月も駆け抜けていきま~す♪🐎💨

2026.01.07

今年が…始まったぁぁぁ

 

我々の拙いブログを読んでくださっている方もいると見聞きします。

本年もどうぞヨロしくお願いいたします✨

   

昨日、スタッフらと近所の神社に初詣に行ってまいりました☺️

帰りには恒例おみくじ⛩️

昨年は「大吉」

今年は~…

「中吉」

~今までの悩みも苦しみをいつか消えて、心楽しい時が来ます。

ただ神様のお助けを祈って心穏やかに授けられた自分の職務を励み善徳を積みましょう~

…とのこと。

はい、精進いたします。信じましょう😌

 

さて、おみくじもさることながら、

「あの人がああいう人だから」

「この人がこう言ったから」 「おみくじに書いてあったから」

「今の環境がこうだから」

人や環境のせいにすれば一番手っ取り早いしラクなのだけど、

それで終わってはいけないのです。

 

→じゃあどうするかを考える。

→なるべくポジティブに変換する。

→マイナスに囚われているのは自分の方だと自覚する。(自分を疑ってみる)

→他者からの言葉を一度飲み込んでみる。苦いかもしれんが

→振り回されず責務を全うする。

→時には自分軸ではなくもっと広い視野、他者軸で考えてみる。

何を選ぶかはひとつではないし、その時、その人によるけれど、

ひとつ言えるのは、

それは誰かが代わりにやってくれるものではなく、全て自分次第。

 

目の前の人の性格が突然変わることはないし、

取り巻く環境が変わるとか、いきなりマイナスなことだらけが降りかかってくるわけでも実はない。

環境なり変化に自分がどう対応していくかは

そう、自分次第。

そして、なにか一ミリでも行動すること。ちょっと続けてみないと好転しないね

人間、成長する時は辛いものなのだ。よく筋トレを思い浮かべる

 

他責な人生は結局何も残らない人生だと思うよ。

人生一度きりだからこそ、

「あいつのせいでうまくいかなかった人生」にしてはいけないよね。

 

今年も皆様にとってHappyな年となりますように☆彡

2025.12.31

今年も終わりだぁぁぁ

気付いたらもう年末です!!

家の大掃除は出来ずに今年が終わりそうです

今日の仕事終わりにすこーーーし掃除頑張ろうかな?笑

昔はお正月はすごく特別感があった気がしますが、

大人になり仕事に就くとお正月やゴールデンウイーク、お盆などの休日という自覚が薄くなりました!

寂しくもありますが、あまり長い事休んでしまうと仕事を再開するのが億劫になりそうなので

私は今の働き方(シフト制)が合ているかもしれません( ´∀` )

お正月といえば美味しいご飯に初詣、友人や親族との集まりなど楽しいことが多いですね~

学生の時はお年玉が一大イベントです!!

こういった行事ごとを通して、いくつになってもいろんな人との関わりを大事にしていきたいなと思います・・・

1年を通して色んな行事ごとがありますが、1番最初に始めたのはどれくらい前なんですかね?

そういう歴史も調べると意外と面白かったりもしますよね

今年1年ありがとうございました~

来年もYOLOしくお願いします

2025.12.19

積読

この半年でたくさんの本を読んだ。
元々かなりの本嫌いなワイなのだが、とても知りたい事があったんだろね。
現在、人生初の積読?!状態。

インターネットやSNSはプル型メディアといい、テレビ・ラジオ等はプッシュ型メディアなのだという。
自分で検索するからプル型。勝手に情報が流れてくるからプッシュ型だと。
で、現代人はSNS漬けだから自分の欲しい情報だけを見ている(チェリーピッキング)。
 
またアルゴリズムによりエコーチェンバー型人間の出来上がり。
 
まーそれが心地よいもんなのだから仕方ないって感じ。
 
だから、否が応でも入ってくる情報も軽んじてはいけないなと思った。
いわゆる“誤配”の大切さ。

そう考えたのも、とある哲学者の『年取ったらコスパ/タイパが良くなる』という話があったから。
 
この場合のコスパ/タイパとは、知識や経験則による現在の選択のこと。
だから、コスパ/タイパの申し子(?)である若者が、いくらそれを目指しても、
年寄りよりコスパ/タイパは悪いのである。
 
で、年寄りはその知見から若者に『正解はこれなんだから言うこと聞け!』と物申す。
そりゃ、すれ違うよねって思ったんだよね。
自分も若者だったってことを忘れてはいかんのだよ。
 
『年取って頭固くなるのは当たり前』『50代は存在だけでハラスメント』 😅
ムムム… ならば、誰もがそうなるってことも念頭に置かないとね。

話がそれたが、要はマネジメントの基礎を知りたかったのである。
そういった立場でありながら、一般的な『こういうもんだ』な指導をしていた。
そもそも、それ自体に常々疑問を持っていたところもある。
それで、今更ながら凝り固まった頭を解そうと本を手に取ったのである(普段は福祉本しか読まない)。

まず、ランキング上位的な組織論的本を読んだ。
うーん、なるほどそういう仕組みか。
 
次に最近のマネジメント本(これもベストセラー)を読んだ。
前のと共通点があるなぁ。
 
次にコーチングの本を読み、そして行動経済学の本2冊と、
ドラッカーやカーネギー等の古典も読んだ。
 
で、一番興味を持ったのがコーチングの本だった。
 
『こ れなのか!?』と感じたが、ただ胡散臭くもあり、安定の古典に走った。
そしたら古典の中のエッセンスがコーチング理論に入っているではないか!
そして現代の行動経済学でそれらに学術的根拠もあることが紐付いた。

中身をめっちゃ端的に言うと
『人の気持ちを傷つけることで人間を変えることは絶対にできないし無益だ』
『生得的な特徴が核』
ということ。
 
こんな風にやらなきゃダメなんだが、案外そうはなっていないこの世界。
その理由は日本人の内在化した価値観。リフレーミングは大切!
 
行動経済学でそれとなく理解したが、改めて人は感情的な生き物なわけだ。
コーチング理論は、人のポジティブな面を引き出す考えだから、否定もしなければ答えも言わない。
答えはその人の中にある。これも人の原始的反応を理解しないと扱えないだろうと納得。
ぐねぐね遠回りしたよなぁ。

人に対する解像度を上げていくこと。
それは障害者支援にも当然応用可能だし、福祉的知見との共通点もあるんだよね。
同じ人なんだから当たり前。
お陰でコミュニケーション研修資料が一本作れたよ!まーまーね❤️



色々読んで思ったのは、コスパ/タイパを求めるなら先ずは古典を読むことだ。
大概の知識は体系化されているから、枝葉より原著から当たるべきだと思った。

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