YOLO日記

2025年04月

2025.04.24

5年後なにしてますかね~?

私、今年で45歳になります✨😆🎂✨

いきなりの年齢発表🤣www

 

昨年度、YOLOはお陰様で5周年を迎え、

新しい事務所(&「YOLO’sスペース」)も完成し、

それを機に昨年度から『事業計画~5年後のYOLO~』を模索しています。

5年後といったら、私50歳Σ(・□・;)

オトロシヤ~~{{{(>_<)}}}

でも、それも見据えて。

 

きっとまた5年なんてあっという間。

体力も衰えていくでしょう😿

老眼にもなっていくでしょう😿

お肌のシワも増えるでしょう😿…

誰もが加齢には逆らえませんから。

(不老不死やクローンの研究もされてはいるものの。

人間が生まれて、いつか死を迎えることに抗って良いか…脱線するので話戻しますw)

 

でもYOLOは右肩上がりで上がり続けなければならない。

経営上、当たり前のこと。

ましてや、利用者、スタッフの人生や生活もかかっているもの。

だからこそ、リスクは常に頭に描きつつもポジティブでもいなきゃいけない。

下を向いている暇も、ぽかんと上を向いている暇もないですね。

 

課題があるからこそ、

先日『福井市障がい者居宅介護事業所連絡会』を発足しましたが、

大きな法人というよりは小さな事業所運営が多い居宅介護事業。

昨今の人出不足。

複雑化する支援。

そのスキル獲得。

ひとつの事業所でどうにかできるものではなくなっています。

そして、それぞれの事業所が未来をどう考えるか。

自分の代で終わらせるのか、繋ぐのか、いずれにしてもどうするか。

他の諸先輩方がどう考えているか、とても興味あります。

 

人材だって、日本の人口自体が減少していて、他業種だって人手不足なのに奪い合ってどうするの!?

って話です。

これだけ数値化できる世の中なので、

「各業種、どれくらいのニーズがあって、AI等活用してもこれだけ足りないよね」とか

本当はもう誰か明確な答えが分かっているんじゃない?とも思います。

 

ただ、ひとつ。

未来のことなんて誰も分からない。

YOLO立ち上げてすぐ、

コロナウイルスなんてよく分からない感染症が蔓延するなんて想像もしなかったし、

あの土地この土地で戦争が起こるとも、

あの土地この土地で災害があるとも想像しませんでした。

 

あーだこーだ言ってきたけど、

結局は

なるべくなるべく後悔しないように、

(と言っても絶対大なり小なり後悔はあるのだけど)

今日の1日1日をベストで生きるのみ

……というのが今回のオチになってしまいましたとさ(^-^;

毎回、取り留めなくてスイマセンね(~_~;)

2025.04.17

1日24時間じゃ足りない問題

 こんにちは~

今日は天気が良くてむしろ暑いくらいです・・・

私はYOLOに入り、約1年が経とうとしています。早いもんですね~!

今はブログ何書こうかなーと打っては消しての繰り返しです!!笑

この一年を通して障害・福祉分野について働きながら学んで、

最近はもっと知識を付けて介護技術を向上させていかないといけないな~と感じることがあります。

1年前の自分は勉強をしたいなと思うこともなかったので、少しは成長したかな?と思います(甘すぎ)

私はめんどくさがりで時間の使い方も下手くそで、

これやってみたい!これ勉強してみたい!運動しないと・・・と思うことはあっても行動が伴わなくて困っています

1日24時間じゃなりなくない⁉と感じることが多いです笑

皆さん24時間で足りていますでしょうか???どうやって過ごしてますか?笑

私はシンプルにスマホを見過ぎていて、やらないといけないことを後回しにし過ぎています。

スマホが無い時代に戻った方がいいなーと感じることも多々あります

人生は有限なので自分がやりたいと思うことはやらないともったいないですよね。

そういえば、私の推しのグループの子が「粉骨砕身」を座右の銘にしていました。

なので私も仕事と勉強を頑張らせていただきます。なまけ過ぎずに努力します。(?)推しの力は無限大!!

いつも変なブログですみません。ブログの後半で一部取り乱しましたが、

今日も一日頑張りましょう

2025.04.04

『福祉』その前に

 『サービス業であり接客業である』

…と言っちゃうと違和感あるんかな?
 
もちろん言い切ることは出来ないが、
利用者にNG喰らったら終わりなのであえて。
また、『なんで違和感あるんだろう?』って考えてみるのも大事かもね。
 
その違和感は『平等』だとか『同列』だとか『対等』だとかと思うからかな? 
 
…友達として支援してるならそうかもね。
 
あと障害者<介助者(健常者)って考えもあるかもね。
 
支援が無きゃ生活できない人だっていうマウンティング。
「だから私が福祉を提供しなきゃ!」って思ってる内は嫌われるだけだよ。
 
そんな“福祉”って言葉や定義が邪魔するからかもしれないね。
つーことで、経験則からマンツーマンの訪問介護、
とりわけ重度訪問介護のような長時間の支援の際の
介助者の大切なスタンスについて話してみようか。
 
当たり前だが、『利用者の望む支援をしっかり行う』ことを徹底すること。
これ介助者側のいらん解釈(こだわり)が入っちゃうと嫌がられるから気を付けよう!
あるあるだね〜 
 
あくまで、本人の意思を尊重したスタンスでいることが求められる。
審判しちゃダメだ。
 
次に『コミュニケーション』。
利用者からコレで好かれる/嫌われるが強烈にある。
特に訪問介護はマンツーマンだから、お互いに逃げ場など無い。
だからその場を居心地良く繕う必要がある。
誰にとって?
それは利用者(生活主体者)にとってだね。
 
だから、分かりやすく言えば
『“福祉”の前にサービス(接客)業だ』
となる。
 
端的に“顧客に対して尽くす役割”だとしておく。
実際、その場はその利用者の日常生活の場。
そこに外から他人介助者という“異物”が混入してくるわけだ。
異物としての自覚無くして、空気が澱む理由を理解することは出来ないだろう。
空気を清浄化していく理由とスキルは必要なのだね!
 
さて、この『コミュニケーション』だが、単に喋り過ぎる/喋らな過ぎるのみではなく、
その喋りが追い風なのか、向かい風なのかも重要。
向かい風は当然空気が濁る訳で🤣
そよ風のような追い風を吹かせることが出来たらいいね👍
 
テンション高いも低いも良くない。テンションも合わせないとね。
「そんなん福祉じゃないやんか!」って思うかもしれないが、
そこのチューニング出来ずして“福祉”まで到達出来ると思うかい?
悲しいかな利用者に認めてもらわないと本当の支援って出来ないんだよ。
“福祉”の押し付けで嫌われた者多数… 医者じゃ無いんだからさー
 
先ずは『人間』だから感情があるってこと。
押し付けの福祉なんて誰も欲しがらないのが
訪問介護(プライベート支援)の世界と押さえておいてね。
 
利用者からの信頼を得て初めて福祉が提供出来るって話です。
だから『福祉が出来るサービス業だ』って頭でいないと空回りちゃうから気を付けて!
利用者ファースト!
 
Q.『もし、アナタが重度障害者だった場合、どのような介助者が理想ですか?』
A.『不自由な手足の代わりとして動いて欲しい』
   
それが出来るかどうかはコミュニケーションで測られているって訳。
 
ウーム🤔試されてるよなー

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