YOLO日記

2024年05月

2024.05.28

「疑ってもみ、信じてもみ」

 ↑コレ、YOLOを立ち上げる前、

とある社長さんに言われた言葉。

疑ってもみ、信じてもみ、やぞ」と。

 

その言葉の前後は掘り下げませんが、

いろんな場面、事柄に通ずる言葉だなと、

今は座右の銘になっています。

「人の振り見て我が振り直せ」もそうですけどねw

 

今年も決算並びに事業報告、事業計画、予算案…

いわゆる総会というやつが終わりました。

と言っても小さな組織。

そんな重々しい場ではありませんが(^^ゞ

 

それでも5年経つのだぁとしみじみ…

(今年は事あるごとに話題に出ると思いますw)

 

このまま✨右肩上がり✨で行けば良いのですが。

それでもチャレンジをし続けないと発展はなく、

容赦なくスタッフ達もそれを望みます。

そりゃ、お給料と待遇良い方がいいもんね。

 

自分のお給料を上げるためには全体収益が上がらなければならず、

上げるためにはどうすれば良いか。

自分の待遇を良くするためには仲間が必要で、

仲間を集めるためにはどうすれば良いか。

それを一緒に考えてくれること=お給料と待遇も良くなるわけですけれども、

今の働き手はなかなかそこには繋がらないところもあるようです(^-^;

時に昨今の“労働者の権利”に打ちのめされそうになります…

 

最近では、ビジネス本たるものも手に取って熟読する機会もありますが、

なんか、こう、もっと社会の成り立ちから全てにおいて、

シンプルな気がするのは私だけでしょか…。

(福祉だって、公的サービスができてその中身が整えば整うほど複雑になっている。

人間はきっと知恵がある故に、物事を複雑にしていくのが得意なんだ。

そんな感じで…)

 

その年その年、その時その時での出会いもあります。

今年に入って初めましての出会いもありました👍

以前から存じ上げてはいたけれど、今年に入ってよりお近づきになれた方もいます(´艸`*)

そんな出会いや必然偶然のタイミングも楽しみつつ、

「初心忘るべからず」

肝に銘じて、

尽力してくれている仲間達と共に

第6期目を歩んでいきましょう✧

2024.05.23

分断

雇用主/雇用者の間

障害者/健常者の間

邦人/異邦人の間

上司/部下の間

男性/女性の間

等々…

 

枚挙にキリが無い。立場の数だけ分断がある。

 

それぞれに立場があって主張があって。

また人は自分の立場でしか物を考えられないもの… でもあって。

 

人は自己利益の最大化と自己保身のため、壁(溝)を作る生き物。

お互いの立場を理解していない限り分断は必然に起こる。

醜い争いに思えるが本能でもあるゆえ未来永劫続くという…

 

雇用主/雇用者は、雇用主は利益を出す為に人を雇う。

雇用者はその条件をのんで入社する。

だがその約束が反故されることが良くある。でも解雇は出来ない。

雇用者の方が強い立場だったりするからだ。だから非正規雇用というものがあるのだよ。

これ分断ね。

 

上司/部下の場合、マネジメントする上司の立場を部下が理解することは難しい。

上司からすれば、任されている責任とその立場から見える景色があって、部下に対しての接し方となる。

また部下の立場は通ってきた道ゆえ理解はしているがその逆は

特に最近は『ハラスメント!』(いじめ、いやがらせ… らしい)という概念が強い。

だが現状の多くのハラスメント案件はミッキバリアみたいなカジュアルなものだ。

だから分断。

 

健常者/障害者間にも言える。

社会的弱者が権利を主張する時、『差別するな』と叫ぶ。

現時点での合理的配慮の提供を怠っていなくても『差別だ』と。

差があるのは事実ではある。

健常者としても、自分の責任の範囲や自身の生活もあるゆえ、100%は応えきれなくて相当苦しい。

これはどうしても分断するだろう。

 

在日外国人問題も。

『郷に入っては郷に従え』は日本の諺。

そんな言葉はあくまで標語であり、そんな理想通りにはいかないので『標語」なのである。

文化の違いや傍若無人な侵略者的態度が分断の理由か。

 

男性/女性は… 触れないでおく。

  

それぞれに立場があり守るものがある。

だけど往々にしてミクロなそれはマクロなそれに飲み込まれる。

世の中(民主主義社会)の理として。

それは致し方ないことにも思える。

そうして社会は成り立ち、結果弱者を包括しているのも事実とは思うので。

 

だからより良い社会の在り方には悩む。まだまだ生きづらくも今がベターではないかとも思う。

人は欲深き生き物でありそこに天井など存在しない。分かち合う事など無いのかもしれない。

(運動論としての”問題解決の路は選ばない”は理解しつつ) 

 

進化するのか退化するのか。

 

そんな新しい時代のカタチは次代を担う若者たちがどのようにして作っていくのか興味がある。

今やマイノリティとなってしまった彼(彼女)らが。

若者と中高年者。

日本人同士で分断している場合ではないのだが、なるようにしかならないのだろう。

2024.05.19

自立って何でしょう?

 いまだに自立って何かを考えるときがあります。

いろんな自立ってあるのは分かるのですが・・・。

結局はパワーバランスによって変わるものなんだろうと。

親との関係・仕事と余暇のバランス・体や体調面のこと等々。

どこかが崩れるとバランスを取れなくなってしまい、ほかのところにも影響が出る。

俗に言うフツーの人はこのバランスを個々で取るために総崩れを起こさないようにしているのだと思いますが、

一部の人はすべて連動しているためどこかで不具合や不都合が起きると一気にすべてがだめになってしまいます。

 

うーん。確かにきれいさっぱりと切り分けれる人なんてなかなかいないようにも思いますが、

いかにそのことを周りに悟られずに入れるかが大切なんだろうと思います。←ここがポイント!

 

じゃあなぜ悟られるのか?

簡単なことでいろんなところで心の声が漏れちゃってるんだろうと思うのです。

特定の人にしか心を許さないということができず、誰それ構わずしゃべってるから相手の秘め事や自分の秘め事を漏らしてしまう。

外側にいる人間から「あーあの人はスピーカーだ」「あの人とは距離を置こう」と思われていることに気づけない。

 

まぁ。つらい時はそうなる気持ちもわからんでもないんだが・・・。

イレギュラーじゃなく、平常運転でペラペラとスピーカーだったら距離を置かれてしまいます。

昔から「口は災いの元」などとうまくいったものです。

 

そーいえば先人はいろんなことわざというものを残しております。

私をこの道に導いてくれた「高畑英樹」さん。

彼はよく口酸っぱくこう言っていました。

「人の振り見て我が振り直せ」と。

この年になり、この言葉の意味が「するめ」のように嚙み締めれば嚙み締めるほど心のストッパーとして響きます。

 

巷では新しいスタートを切って早々退職する人がいっぱいいる時期でもあります。

「本当に自分はこれでいいのか?」ということを「人の振り見て我が振り直せ」と合わせて改めて自立というものを考えてみる必要があると思います。

皆さんにとっての自立とは何ですか?ぜひコメントで教えてください。

2024.05.10

日々いろいろ

 暖かい日が増えた、気持ちが良い☆

と思っていたら~なにやら寒い💦朝は寒い…💦

気温の変化についていけない~身体が忙しい😅

年々、少しずづこういう気温差についていけなくなってきています、気を付けなければ…!✊

はてさて、気付けば5月で早くも10日です~月の始めは毎度バタバタと忙しいもので。

数字との戦い、そして先日のブログでも触れていたように今年は報酬改定の年で

色々なことが“変わる”タイミングでありました。なので余計にバタバタと~💦

なかなかスムーズにいかないものですね、変わる時はどーーーーしても割増しでバタつく(笑)

なんでもそうです、新しく始める時・環境が“変わる”時なんていうのはスムーズにいかず

どれだけ準備していても、構えていても予想外の事も起きる訳で…慣れられるものでもありません。

予想外の事も起きるんだなぁ~と初めに思っておくと、ほんの少し、心構えはできますが😅

なかなかうまくはいかないもので(笑)

日々色々なことが起こります、大なり小なり、ほんとーーーに色々。

起こった出来事に振り回され過ぎずに、心穏やかに過ごしていきたいものです😌

今日は一日、晴れの予報☀気持ちよく過ごせるかしら~♪

お天気にも振り回され過ぎず❕手に入れよう、健康体💪

2024.05.02

これは愚痴…なのか?

さぁ、5月だ✨✨✨ 

 

今年度、福祉サービス等の報酬改定が行われました。

「介護保険サービス」「障害福祉サービス」は三年に一度、

「医療保険」は六年に一度で、

今回はその三つが同時改定のトリプル改定の年でした。

 

YOLOは「介護保険サービス」の訪問介護も指定を受けて提供しています。

それは、障害福祉サービスを利用している障害ある人が65歳を迎えても支援を提供し続けられるため

&介護保険サービスの適用となっているALS等の疾患の方の支援を行えるようにするため。

 

今回の改定で、介護保険サービス内の特別養護老人ホームやデイサービスなど、

ほぼ全てのサービスで職員の基本報酬が増額された一方で、

訪問介護サービスのみが2~3%の減額。

国はこの理由としては「平均の利益率が他のサービスと比較して高いこと」と上げているようですが、

これにはカラクリが。

 

高利益だという要因は、主に都市部においてのサービス付き高齢者向け住宅。

多くは介護事業所が併設され、その職員らがその“自宅”を訪問する体の訪問介護のひとつ。

徒歩、自転車でピュイっと訪問できて移動コストもかからない。

 

一方で、訪問介護事業所の4割近くが赤字だというデータも…

んん?利益率高いのに赤字?

その多くが中小、零細事業所。

地方は、車を使っての訪問。

これだけでも経費。

 

国(これは財務省)は、社会福祉法人の大規模化の推進もしているようで。

(※キーワード…社会福祉連携推進法人)

どゆこと??

法人の規模が大きいほど職員の給与も増え、生産性も高くなり、

限られた人材を有効に活用して生産性を向上させるためと。

 

ち、ちょっと待てよーーー!!!

その中小、零細企事業所がどれだけの支援の必要な人の生活を支えているのか

分かっているのかい!?!?

高齢になっても、障害があっても、

住み慣れた地域で、自分らしい生活ができるようにという

“地域包括ケア”たら

“地域移行”たら“地域定着”たら

掲げているくせになんなんだ(怒)

 

これを縁の下で支えているのは

訪問介護(障害は「居宅介護」「重度訪問介護」)なんだぞ!!!

と声をに叫びたい!

 

ついでに…

ケア計画立てる人も、

本人の意思より先に「病院(周りの支援者)がそう言うからヘルパーさん頼めますか?」とか

言っちゃダメよ~…まずは本人だよ~…

と小声でつぶやいておく…

 

ほんと、なんにも分かってないよね…😫😫😫

 

※ちなみに介護保険の訪問介護と障害福祉の居宅介護については、

「新着情報」でアップしましたのでまたご一読を(*^-^*)

サイト内検索