YOLO日記

2026.02.25

預り猫活動🐱

YOLOの預り猫活動、

今回お預かりしていたのは“4代目ふく”♂推定5歳

この度無事新しい家族のもとに婿入り?と相成りました✧✧✧

 

これまで8匹の猫をお預かりし、交互に「よろ」・「ふく」と名付けています。

名付けに試行錯誤した分だけ別れが悲しくなるかと思って…( ノД`)シクシク…

 

この「預り猫」とは…

動物愛護センターさんで保護された猫を里親さんが見つかるまでの間、

一時的に引き取りお世話をするというもの。

ただ、お世話をするだけでなく、人慣れをすることや、人との生活体験をして、

新しい家族さんとスムーズに暮らせるようにする練習期間でもあります。

 

なぜYOLOがこの「預り猫」を始めたのか…

話せば長い?のだけど、

あるスタッフがプライベートで動物と関わる活動をしており、

「YOLOでも“預かり猫”やりませんか!?」と持ち掛けてきたことから。

彼女の熱意によって、YOLOで飼うことが可能であるプレゼンテーションもしてくれた°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

(YOLOの理念に則り、マイナスにならないことであれば、スタッフのやりたいことは応援しますよ(´ω`*))

(だがこの後、彼女は遠方に赴かねばならなくなり、その役をシャチョーが引き継ぐこととなるw)

 

当たり前といえば当たり前の話、

猫も一匹一匹、本当に性格や癖も様々でございます(゚Д゚;)

なので、8匹それぞれのエピソードもあり。

対人援助、個別支援をやっている手前、

人間も猫も似ているなぁと思います。

相手の性格や特性を観察して、

無理に相手を修正しようとせず、双方折り合いつけて支援すること。

ただ介助するだけでなく、他者との関わりに慣れることや、

生活体験を通して社会で(一人暮らしででも)生活していけるように練習していく。

まさに、YOLOの支援であり、『YOLO’sスペース』の活用目的ではないですか✧

 

4代目ふくちゃんは、これまでにない人懐っこい猫さんだったので、

さっそくスタッフ「ふくロス」にも陥っておりますが、

次の猫様との出会いも楽しみに❤

ふくちゃん、幸せになってね~(*^。^*)

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