YOLO日記

2024.10.25

すっかり

 前回のブログの時には『残暑が~』なんて書いていましたが!

気付けば暑さもなくなり、なんなら寒いです(笑)

陽が落ちるのも早くなりました…夕方からもう暗い🌙

すっかり秋です🍁朝晩は冷えますね~

やっとこさ衣替え!(今日長袖着てきたら隣のスタッフは半袖でしたがw)

暑いだの寒いだの…ワガママなものです(´ω`)w

はてさて秋の夜長の毎年恒例☆読書感想文の時期ですよっと♪

今はネットでなんでも変える時代ではありますが、ゆっくり本屋で過ごす時間が割と好きで。

のんび~り眺め、探し、新しい出会いもあって…最初の部分だけ軽く目を通したり😌

感覚で“面白そう”だったり“興味と少し逸れるな…”だったり

この直感とか感覚って大事ですね、もちろん外れることもありますが;

普段はささーっと欲しい本だけ買って帰っちゃうんですけどね(笑)

本屋さんの雰囲気、匂いとか上手く言えないけどな~んか好きなんです☺

気になる本がたくさんありました☆お財布事情で一度に何冊も買えませんでしたが、

気になる本はメモして📝またゆっくり行けた時に買おうと📚🎵

そんなこんなで一冊選び・そして読みましたよ、そろそろ文章を書き始めねば(取り掛かりが遅いのはいつも通り笑)

週末は松本まつりもありますし(YOLO初出店❕)何事も楽しんでいきましょう(*'ω'*)♪

2024.10.16

ニャンコ🐾

 YOLOは保護猫の“預り猫”活動をやっています🐱

動物愛護センターさんが保護する猫さん、

(多頭飼いで飼いきれなくなって保護するケースや、捨てられて保護するケース、様々なようです😿)

人慣れしていない子も多く、家族になってくれる里親さんがスムーズに見つかるためにも、

一旦預かり猫ボランティアが預かって人と生活することに慣れる、というもの。

 

振返れば、とあるスタッフの熱意からw

(まぁ、個人的にも猫さんには興味アリだったのですが( *´艸`))

そんなこんなで、熱意と計画さえあればやりたいことができるYOLO✨✨✨

そのスタッフはご家族の都合で他県に引越してしまったのだけど、

その活動は引き継がれ…。

(おーい、元気かぁ~?w)

 

現在は事務所の建替え中のため、そして酷暑だったため、

諸々あって5月以降はお預かりしていなかったのですが…

やって来ましたよぉ~❤

(事務所建替え中のため、我が家です(^-^;

新居に移ってからはまた考えますw)

 

歴代、来てくれた猫たちには『ヨロちゃん』『フクちゃん』の愛称を付けています。

お察しの通り、YOLO・FUKUIからのヨロとフク(*´ω`)

一匹ずつお預かりで交互に。

今まで6匹が巣立っていきましたね~(^ω^)

(あの子達元気かニャ~)

今回は、先代がこれまた訳あってお預かりできなくなってしまったこともあり

(すぐ新しい家族が見つかったようです(^_^)ヨカッタヨカッタ!)

リベンジ?で再度「ヨロちゃん」

(四代目?ヨロちゃん♂噂では先代ヨロちゃんの弟Σ(゚Д゚))

ヨロが呼びにくいという声もあり、“ヨロロ”と呼ばれはじめていますねw

 

まだ警戒されていて「ヴヴゥ~」と唸られ状態です(~_~;)

いつになったら心を開いてくれるか…。

 

またYOLO SNSでも成長をお伝えしまーす🐱♪

そして絶賛家族になってくれる方募集デス♬

2024.10.13

秋大好き

 こんにちは!

10月に入り過ごしやすい気候になりましたね~朝と日中の寒暖差で何を着ればいいか迷います

数日前から外に出ると、ふわっと金木犀の香りがするようになりました。

毎年この匂いを嗅ぐと「あー秋だなぁ」と感じます。

最近は花粉?(ブタクサかな)と寒暖差の影響ですかね、鼻水とくしゃみが出ます

夜になるとひどくなるので鼻詰まりがひどいと、ご飯を食べるのにも息切れしそうになる時があります(笑)

私は春や秋の過ごしやすい気候が好きですが、一瞬で終わりますよね・・・

最近は日も短くなって暗くなるとなんか切ない気分になりますが、

秋はおいしいものがいっぱいあるので幸せですよね~

おいしいスイーツとか食べたいなぁぁぁぁ

秋といえばサツマイモ!(圧)私は学生の時に友達とスイートポテトを作ったことがあるのですが、

まさかの砂糖と塩を間違えるという初歩的なミスを犯したことがあります

あれは・・・食えたもんじゃないです。飲み込んだらダメだと体が拒否しました。皆さん気を付けてください(笑)

今からの時期は体調も崩しやすくなると思うので、おいしいものをいっぱい食べて冬に備えましょう!

2024.10.05

勘違いした

 

スタッフ達から出てくるこういう発言

 

①事務所がなんとかしてくれないと!

②それは事務所の仕事でしょ?

③事務所は何もやってくれん!

④パソコンカタカタって現場の方が重要だ!

⑤現場が稼いでくるからアナタ達の給料があるんでしょ?

 

ぜーんぶ当たっているこの『事務所』『事務所』『事務所』

 

確かにそれが仕事なんだけどニュアンスが違う

 

この『事務所』ってマジックワードやけど

コレ言う人のこの『事務所』って意味には実態が無い

『国』とか『政府』と同じように考えているんだろな

 

組織ってのは有志が集まって役割分担して同じ目的を遂行するためのカタチね

その『事務所』とか『組織』ってのにアナタも入ってるんだね

理想があるんなら自分もやらなアカン立場やで?と

社会人なら理解しないとダメ。変なマウント取ることに恥を覚えないとね

 

確かに『安心・安全に仕事が出来る環境を整備する』のは運営側の仕事。意思決定

でも実行は現場の者も。当然、組織人だからね!

 

パソコンカタカタしなくていいならしないよ

 

でも来月の勤務が決まらないから働けないのね。介助者や利用者の生活にも絶対必要なのね

現場出ながらも緊急飛びながらも、所選ばずカタカタしてるよ

 

パソコンカタカタしなくていいならしないよ

 

でも現場の報酬を申請できないんだから給料が生まれないのね。一ヶ月ただ働きになっちゃう

必要だからしている

 

キミがやるか??オレは24時間365日オンタイムなんだぜ

 

何も遊んでいる訳ではない。緊急入れば飛んでいく。土日祝早朝深夜関係なく

そして滞った事務仕事を何処かで辻褄を合わせる

期限(〆切)があるからね

 

それを『当たり前ですから』とするのか、『当たり前だ』と言われるのか

 

人には都合がある。10人の組織には10通りの都合がある

みんなの都合を聞いていたら『組織の目的』は果たされない。成り立たないなら本末転倒

だから一人ひとりが“都合”に“大人の都合”をつけて仕事をしている

自己都合だけなら子供のすること

 

たまにはいいよ?体調不良?ご家族のこと?仕方ない仕方ない。他のみんなで乗り切ろう!たまの事だからね

仲間なら助け合うよ!

 

そう、事務所の人間はAIだ

否、人間だからねみんな。一人ひとりが人間。そりゃあ感情もあるよ

その感情を蔑ろにしちゃった発言が『事務所』なんだよ。後始末するのは仕事だけど、それは担当者自身が言うこと

『これが私の仕事なんで!』と

『オマエらの仕事だろ!?』ってのは反感しか生まない

権利は移っていくもの。片方が行使したら片方は減るんだよ

後始末させて当然って… これが常にだとわかるよね?打ち出の小槌なんて無い

 

『私たちの希望叶えるのが事務所(運営)でしょ?』『あの〜私たちも人間なんですけど(^_^;)』って感じね

運営を危うくする人間なんてどこの事業所であっても要らないんだよ

だから、ちゃんと双方のバランス考えて発言しないといけないよ

これらはなかなか言えない企業の本音かもね

 

いやいや、こんなこと言いたい訳では無かった!時代は水汲みだよ水汲み!

水汲みLOVE❤️(また来月)

2024.09.27

秋の空

昨日牧口一二さんという方が亡くなられました。

この業界界隈では有名な方でNHKで「きらっといきる」という番組の司会をされていた障害当事者の方です。

幼少期にポリオを患い脊髄性小児まひとなられましたが、グラフィックデザイナーとういう職に就かれつつ、障害者にしかわからない社会のおかしさや矛盾を様々な角度で提言していかれた方です。

被災障害者支援「ゆめ風基金」の事務局長を務める等当事者として動かれておりました。

 

改めてご冥福をお祈りいたします。

 

ちょうど昔務めていたところの代表(高畑さん)とこのきらっといきるを一緒に見ておりまして、ちょうどある豆腐やさんの息子?さんの自立について高畑さんと自立について議論に。

 

環境や立場等で同じスタートに立つまでに障害者と健常者では雲泥の差がある。むしろ同じスタートに自分一人では立てないことのほうがほとんどだとおもう。ヘルパーをいろんな場面で使うことでそのスタートと同じ位置に立つことというたったそれだけの事。

特別扱いしてほしいとかではなく、スタートに立つことへの権利というものが平等にある社会をつくるための草の根運動が必要。

と。

 

若い私はスタートに立つというところの意味が当時は違っていいのでは?と言っておりましたが、時がたちいろんな方と触れていく中であの時に言っていた話をふと思い出し「あー。このことか。」と思ったつい先日。

 

社会の中で障害者という特別な人を作りたがる。

特別を作ることで自分たちの立ち位置を確認し、時に差別し、時に優位に立とうとし、安心する。

 

社会に訴えることも大切ですが、それ以上に自分自身が立ち位置を気にしすぎていないか?という疑問を自分自身に問う必要があると思います。

 

秋に向かうにつれて恒例の読書感想文の季節が。

牧口一二さんいろんな本も出されていますので是非この秋に読んでみて下さい。

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