YOLO日記
2020.03.27
曇りなき眼で見定めよ
福井県でもコロナウイルス感染者が7名となりました。皆さま、まずは自身の健康管理、ご留意くださいませ。
さて、このコロナウイルス関連でもそうですが、「曇りなき眼で見定める」力、それを日々の中でも鍛錬することは重要に思っています。
事業所立ち上げに際し、ある経営者の方に「“疑ってもみ、信じてもみ”やぞ。」と言われました。それは誰に対しても、何に対しても。
ここでのポイントは、“経営者の方から言われた言葉”だということ。自分がその立場になる中でそれから特に意識して今に至ります。
「〇〇らしい」という情報だけに踊らされるのではなく、時系列、その他現象面にとらわれないこと。
多角的にものを見ること。
今起こっている出来事がどういう経緯で今に至るのか、しっかり自分で見定めること。
時には納得いくまで探求すること。
組織が大きくなればなるほど、情報操作は安易にできます。自身はもちろん、特にYOLOスタッフには「曇りなく眼で見定める力」を培っていってほしいものです。
2020.03.24
「しあわせですか しあわせですか あなた今」
YOLOを立ち上げて、すでにたくさんの新しい出会いを頂いています。先日のYOLO初イベントにもたくさんの方にお越しいただくことができました。
今関わる人それぞれいろんな“生きづらさ”を抱えていて、今までになかった課題にも直面します。それだけスキルアップもさせていただいていて、おかげさまでこの半年でかなりのグレードアップを実感です。
「人生変えたいけど…」「今の職場が…」「このままでいいのか…」とくすぶってるそこのあ・な・た♪
YOLO=人生一度きり( *´艸`)
違和感を感じながら日々を過ごしているのであれば、それはとてももったいないこと。
人生を変えるのは三つのことを変えるだけ。
➀住む場所
➁職業
➂会う人
「それがなかなか難しいんだよ…」
確かにねぇ…
動くのは時にしんどく、時に不安で、時にどうでもよくなるのだけど。なぜ難しいのか???ここを考えるのが大事かもしれません。やっぱり悶々を繰り返すのならもったいない。人間、自分の身体って、この世でやりたいことやって生きるための“借り物”らしいですよ。
なりたい自分と行動が伴っていれば、それが自信になる。
…受け売りですけどね(^▽^;)
2020.03.17
相模原障害者殺傷事件と福祉
障害者福祉の意味
『障害者は不幸しか生まない…』
世の皆が“一人ひとりの生”を認めて、身近に感じる風土で有ったのならば、こんな事件は起きなかったのだろう。
しかし、今は社会が閉塞してしまっている。
『必然だったのか?』
誰もが精神的に抑圧される中で、無意識にマウント取り合う様な時代である。
そして、一人ひとりがより弱者を産み出している。
その中で生まれた極端な人間が“植松聖”という存在。
極端なのは行動を起こしたということだけ。
恐らく多くの人間が同じ様な価値観を秘めている。
『内なる優生思想』無いとは言えないはずだ。
今日も社会はトカゲの尻尾切りを続ける…
自分は安全圏内にいる?
否、そんな確証は無い
自分の番が回ってくるのを怯えて待つのか。
自分の為にも弱者は生かさなければならないと考えなければ。
社会は人間が生きやすくなる為のもの。
本末転倒な今を理解して、人間が活きる社会へと建て直すこと。それが自分の幸せに繋がる。
弱者が主体的に生きられる社会に閉塞感は無い。
無駄に大きな不安が無くなったならば、一人ひとりの個性が尊重される。
そんな社会ならば、“資本主義”も多くの人間にとって意味の有るマシな世の中になると思う。
障害者は不幸しか生まない?
2020.03.13
おすすめ本「母よ!殺すな」②

2020.03.11
おすすめ本「母よ!殺すな」①

