YOLO日記

2023.11.09

いろいろと過渡期ダネ

 『人は、再生ボタンのみで生きている』

そんな話を美容室で髪切られながらした覚えが。

(数か月に一度の細~く長く、かれこれ20年以上のお付き合いの美容師さんで、

毎回結構深いタメになる話をして身も心もスッキリになります😊)

 

産まれてから、再生ボタン「➡➡➡」の方向に進むだけ。

 

なので、題名に書いた【過渡期】というのも、

人生(壮大に言えば歴史)、どこを切り取っても【過渡期】なわけで。

 

いろんな過渡期があって。

例えば…

そう、人口は減り続けている。

この福祉職のみならず他業種でも「人手が、人手が…」の声。

昔栄えていたアーケード街が今ではシャッター街に変貌しているように、

小さな会社、事業所はどんどん淘汰されていくのかなぁ。

大きな会社に吸収・合併されていく。

(今そんなことを国も推進しているよう…)

でも、小さい会社でどれだけイイ仕事をしていても人がいなければ…。

巷は簡単に「AIに、ロボットに」と言うけれど、

コロナ禍では“エッセンシャルワーカー”という言葉が取り上げられたではないか。

人が人と関わらなければならない仕事にスライドしてくる?

 

スライドしてくるかというとこでちょっと愚痴を言うなれば、

私たちが頑張っているこの訪問系サービスは結構ヒドい扱いを受けていると思う💨

あの、コロナ禍でも人の生き死にがかかっていれば身を粉にして訪問するのである。

なのに………

単価 安っ!💰😢

身体介護より家事援助の方が楽だろうって思われがちだが、

それも違う。

相手の生活の中に入り込んで、相手の意向や嗜好に合わせ、

相手のプライバシーを守りながら支援する割合は、

実際、身体介護で車いす移乗をヒョイと行うより、掃除や料理の場面の方が顕著に表れる。

 

他にもイロイロ…。

あぁ、話がズレたのでまた(´艸`*)

 

『人生一度きり』はまさに『人は、再生ボタンのみで生きている』

再生ボタン「➡➡➡」で生きようw

ちなみに、人が時空を超えられる研究はどこかで密かに行われているらしい…。

バックトゥザフューチャーの世界だね✧

 

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