YOLO日記

2026.05.01

新しいトビラ

4月26日 横浜アリーナ

 
2人の女子プロレスラーが所属ユニットとベルトをかけてリングに上がりました。
 
玖麗さやかVS上谷沙弥
 
女子プロ史上最大の戦いから1年後・・・まさかの玖麗さやかの勝利。
 
上谷沙弥が陥落しベルトを失いました。
 
 
  
「極悪女王」を機にプロレスというものに目が向けられるようになりました。
 
ただ、上谷含めトッププロレスラーたちは俗に言われる「エリート」プロレスラーではありません。
  
どの人も決して思い通りの人生を歩んでいない。
 
そんな中で彼・彼女たちはどうやって立ち上がり、トップレスラーとなったのか。
 
 
元々上谷についてはダンスの世界大会に出るほどの実力者でした。
 
ただ、ダンスで食べていけるほど甘い世界ではなく、ダンスを生かして「バイトAKB」などに所属しつつも「バイトAKB」がなくなり途方に暮れる始末。
 
ただ、自分を表現する事を諦められないというところである日バイト先にいた「スターダム」の社長からの誘いで軽い気持ちで練習に参加。
 
そこで永遠のライバルであり、1年前に自ら引退させた「中野たむ」と出会ったところから上谷のプロレス人生は始まりました。
 
その後、上谷は女子プロ初の「年間MVP」を獲得しさらにTBSの朝の情報番組「ラビット」のレギュラー出演。
 
23年ぶりに地上波でプロレスを生放送で勝利。
 
ワンダーオブスターダムのベルト(通称赤いベルト)を9回防衛。
 
この1年女子プロレスを牽引した一人であり、女子プロの認知に大きな足跡を付けた一人です。
 
 
プロレスは一人で出来るわけではありません。
 
バックブリーカーやラリアット、ドロップキックなどの大技を相手に与える・受けるということは対戦相手にも命を預ける・託される行為になります。
 
それをプロとしてこなすことというのはとてつもなく大変なことでもあります。
 
   
 
それは仕事でも同じ。
 
仲間(同僚)の声に耳を傾けまず受け入れていくこと。
 
相手を信じて自分のありのままをさらけ出していくこと。
 
そして・・・自分の思いを伝えること。
 
  
 
 
新年度になり新しいスタッフも入ってきております。
さらに居宅介護以外にも居住支援事業なども行っております。
身近なお困りごとから悩みも含め、「生きづらさ」を感じたときには立ち寄ってみてください。

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