YOLO日記
2026.06.11
伝えるって大変ねぇ~
いろ~んなスタッフがいる職場なので、当然ながら仕事の進め方も人それぞれです。
報告を細かくする人もいれば、要点だけを簡潔に伝える人もいます。
また、内容がうまく噛み合うことで仕事がスムーズに進むこともあります。
経験年数・性格・得意分野・考え方などなど・・・。
あるスタッフは
「Cさんは何でも細かく報告してくれるからわかる!」
と言います。
けれど別のスタッフは
「細かすぎて何が大事なのかわからない。(→私はこのタイプw)」
なんてこともあります。
結局のところ、誰かにとっての長所は、別の誰かにとっては短所になることもあります。
仕事というのは相手がいて初めて成り立つものなので、自分が正しいと思っているやり方が必ずしも全員に合うとは限りません。
また、職場では自分の仕事ぶりは見えていても、自分の伝え方や態度が周囲にどう映っているかは意外と見えていないものです。
「私は丁寧に説明している」と思っていても、
相手からすると「回りくどい」と思われているかもしれない。→めっちゃ言われるw
逆に「簡潔に伝えている」と思っていても、
相手からすると「説明不足」と思われているかもしれない。→私は会話泥棒w
だからこそ、「なぜ相手はわかってくれないんだろう」と考える前に、
「自分の伝え方を変えられないだろうか」と考えてみることが大切なのだと思います。
おー。言うのは簡単だけど難しい。→自分を疑うってさらに難しい💦
結局のところ、自分のやり方だけに固執せず、相手に合わせて伝え方を工夫すること。
そこが一番早く問題を解決する方法なのかもしれないと思うここ数年。
そう思えるようになりました。→意識しないとまだできませんが💦
ただし、何でも受け入れれば良いという話ではありません。
人を傷つけるような言動や、意図的な揚げ足取り、周囲の雰囲気を悪くする行為については別です。
そういったものにはしっかり向き合い、必要なことは伝えなければならない。
以前、こんなことを言われました。
「本当に伝わる言葉というのは、相手を変えるための言葉じゃなく、自分自身も変わる覚悟を持った人の言葉なんだよ」
と。
人を変えることは難しい。
でも、自分の関わり方や考え方を変えることはできる。
職場では考え方の違う人と関わることが当たり前です。
だからこそ、「自分が正しい」だけではなく、「相手には相手の考え方がある」
という視点を持つことが大切なのだと思います。
社会人として、人として、最低限の礼儀や節度はどんな相手に対しても必要です。
上司だから、部下だから。
仲が良いから、仲が悪いから。
そういったことは関係ありません。
年齢を重ねるほど、「知らなかった」「そんなつもりじゃなかった」
では済まされないことも増えていきます。
自分は周りからどう見えているのか。
自分の言葉や態度は相手にどう伝わっているのか。
自分の考えだけを押し通すのではなく、相手の考えだけを受け入れるのでもない。
そのちょうど真ん中を探していくこと。
それが大人としての関わり方であり、人として成長していくために必要なことなのだと思います。
今年も恒例のキャンプがやってまいります!
今年はどんな事件?トラブル?起きるのでしょうか?→雨が降るなんて言うことはデフォルトですw
とうとう今年は「獣」が登場するか!
生きて帰れることを願うばかりです💦
