YOLO日記

2021.10.20

大事なのは人です

YOLO玄関のお手入れ、いつもありがとうございます♡

早10月。

穏やかな秋を味わう間もなく、寒い!

それでも11月6日には、

『YOLO秋キャンプ』開催✧✧✧

(参加の方は防寒対策を!)

 

さてさて…

何か面白いことが待ち受けていそうな、漠然としたそんな予感( *´艸`)

 

この障害福祉の職に就いて20年程経ちますが、そこで県内外の方と出会い、前の所属を抜けてからも今たくさんの方から応援していただけているのは強い励みとなっております。

 

やっぱり「繋がり、人」だな~と。

 

まだ自身も分かっていないので詳細は書けませんが、芸人さん含め異業種とのコラボレーションがあったり、県外の大学の先生に来所いただけたり(その先生と、またまた偶然共通の知人がいたり✧)…。

 

つい先日も、居宅介護事業をおこなう中で感じる課題をおもむろに拙い文章で書き綴っていたところ。

さて、これをどうしようか…。

自分ができる範囲で発信しないと何も変わらない。

人が人と繋がって、何かが変わる。

ワクワクじゃないですか✧

2021.10.14

知ることって大事だね!!

 最近、社長考案の“YOLOマイスター講習〜デスクワーク編〜”なるものが密かに行われている。

その幸運のチケットをゲットした者はYOLOでの将来を期待されているスタッフ達とのウ・ワ・サ✨

 

中身はというと…

①シフトの組み方

②障害福祉と介護保険の違い

でした。

 

①は私の担当業務。もう長年やっていますが、とても胃に悪い仕事。

誰もやりたくない(と思う)から仕方なくやっている!

 

YOLOは利用者さん53名、スタッフ18名の組織。

居宅介護は、利用者さんと介助スタッフのマンツーマンのお仕事。

毎月、利用者さんの介助希望を受けて、各スタッフへ振り分けてシフトを作成しています。

 

またスタッフにも※都合がありますので、ただ単にパズルを組めばいいなんて話ではありません。

時には無理をお願いすることも…

なので、自分の匙加減一つでスタッフ間がギスギスし出すという、とっても危険なお仕事✨

 

※都合… 働ける条件。時間帯限定、曜日限定、学生、健康状態、その他

 

( ゚Д゚)えー、組み終わっても終わりじゃ有りません!

やっぱりなんらかのトラブルは生きている上で仕方の無いこと。

急に当日担当スタッフが介助に出られなくなくなる事なんて珍しいことでは無いのです。

で、代わりを手配するのですが、毎回綱渡りなのですよ〜 マジで。

2つ返事で「大丈夫です。行けますよ〜」なんて言ってくれるスタッフがいるからやれているんですよ!

 

そして、これも重要なこと。シフト担当者として支援の要としていることですね。

ただ指図するだけでは… 相手も人間なのでね。見るとこ見てますよ〜

 

そういう仕組みを知ることで、スタッフ一人ひとりが組織の一員として自覚的になります。だから労って欲しい…

そう!

組織的になることがYOLOを継続しうる唯一の条件

\(◎o◎)/!

その仕組みを学ぶことってめちゃくちゃ大事!

組織あっての自分の今の生活だって理解出来るなんて素晴らしいことです✨

  

☆補足☆

①自分の介助担当枠は守る

②自分の介助枠が確保されているは、別の曜日の介助枠を担ってくれているスタッフがいるから

これは忘れないで欲しいですね。

  

自分が入らない曜日に関して『自分には関係無いや~』とは思わないで!

だとしたら、枠の奪い合いになるでしかし!!そんなの嫌でしょ??

  

その辺、ご理解いただけると、『お互い様だね』と助け合いで乗り越えていけるのですよ✨ 誰か!私から早くこの仕事を奪って…(笑)

2021.10.05

とまとまとまとまと

先日嶺南(福井県南部)の大谷原のサツマイモを頂きました。

掘り立ちということですごくみずみずしいサツマイモで、しかも大きい!

掘ってすぐのサツマイモは水分が多いため甘みが薄いとのこと。

15度ほどで1カ月ほど日陰においておくと甘みも強くなるみたいで早速陰干ししました。

福井県嶺南は自然が豊かな地域で、農水産物もおいしい。自然を中心とした遊び場も多数あります。

有名なものや人物をあげると・・・

福井梅(美浜町)    鯖のへしこ(嶺南全域)

若狭塗(小浜市)    蘇洞門(小浜市)

三方五湖(三方町)   スーパー大火勢(おおい町)

福井県こども家族館(おおい町)

飯めしあがれこにおさん(旧名田庄村出身)

ウーマンラッシュアワー村本(おおい町出身)

があげられます。(ごく一部ですが・・・)

嶺北(福井県北部)の人からすると同じ県じゃないような地域です。

また、「福井県園芸体験施設 園芸RABOの丘」というところに水耕栽培で育てた大きいトマトの木があり、この時期鈴なりにトマトが実っています。

トマトは夏のイメージがありますが、秋トマトは甘みも多く、美味しいとのこと。

コロナな時期ではありますが、興味のある方はぜひ感染対策をしっかりとして行っていかがでしょうか?

2021.10.01

駆け抜けた9月

 ほんっとに駆け抜けていった9月でした。

そして気付けば10月!!早いのなんの…9月はなんだか忙しなかった、頑張ったー!

一気に涼しくなり、そろそろ衣替えの時期だろうか…(まだ日中は暑い日があるので少し迷う;)

コンビニ等で、栗やサツマイモなどを使った“秋のスイーツ”が増えてきましたね♪

仕事の合間に立ち寄ることも多いので、色んなコンビニでスイーツを眺めています。

どれも美味しそうで目移りしちゃう、食べてみたいものがいっぱいです☆

おでんの準備なんかしてるとより一層、季節を実感。

コンビニの食べ物で感じる季節感…笑

スイーツコーナーがハロウィン仕様になっている店舗もあり、見ていて楽しくもなりますね☻

昨年はこのくらいの時期に、七輪で秋刀魚を焼いておりました。今年も焼かねば!秋刀魚・キノコ・その他思いつくものを~♪

忙しい中でも季節を感じながら過ごしていきたいものです♪

今年も残り3か月なんですね、また気づいたらひと月・ふた月と過ぎて行きそうです;

毎日が目まぐるしく、一日がとても早く、置いてけぼりになっている事はないか・抜けている事はないか、振り返りながらやっていかねば☆

ってブログを書いている最中、今月も忙しなくなる予感が…!

今日は美味しいものを食べよう♪週末はほんの少しでもゆっくり休んで、また今月も無理せずほどよく頑張ろう☆

2021.09.25

介助者は聖人君子か

 聖人君子=人徳や品位があり、さらに知識や教養もある優れた人

 

YOLO、お陰様でスタッフ19名で稼働しています。

男性は12名、女性は7名。

男性スタッフ割合が多い、なんともちょっと変わった福祉の事業所です(笑)

学生から副業、ちょこっと就労、メインスタッフまで。

(大事務所にすることが目的ではないので、

立ち上げ時は従業員20人までで留めようと心に誓っていましたし、今も…)

 

YOLO利用者は、年齢層は小学生から65歳を迎えた方まで50名。(移動支援利用者含む)

エリアも福井市を中心に、時には市をまたぎ東へ西へ、南へ北へ。

 

スタッフ、利用者だけでも、これだけの“人”と接していれば、

本当にいろんな“人”がいる。

「こんな人」「あんな人」「こんな経歴がある人」…なかなか詳細をお話するわけにはいきませんが( *´艸`)

なので、自分と合う人、合わない人がいるのも当たり前。

だからこそ、自分の心の守り方は得てきたかなぁと思うところですが、

いつ強敵が現れるかは分かりません(笑)

 

まぁ、これは社会の中で生きていれば、どんな職種でも同じでしょうが、

『対人援助職』と言われる福祉職、

ことに利用者の家に入り込み、

生活にグググーッと介入する私達訪問支援員は特にひしひしと感じるものかもしれません。

「特別じゃないよ」と言いつつ、やはり独特ではあるかもしれませんねぇ。

人様の家に通って長時間過ごす仕事ってないですもん。

 

利用者さんから見ても、自分のテリトリー、時間に他人がズカズカ入ってくることの違和感は計り知れません。

自分が今まで接してこなかったキャラクターの介助者が来ることになったら…。

そうじゃなくても十人十色、価値観が合致する人なんていませんから。

 

逆も然り。

介助者から見ても、他人のテリトリーに入っていくことの緊張、求められることの重圧。

 

ひとつ言えるのは、介助者は聖人君子ではないということ。

福祉職というだけで、「偉いわねー」と言われる、何かここにも独特さを感じます。

もちろん、知識や技術の向上は必要ですけどね。

それも他職種でも同じでしょう?

 

専門性、肩書等々だけが先行しがちな世の中ですが、

介助者も利用者も“人”です。

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