YOLO日記
2021.01.15
雪、とにかく雪
すっっっかりブログ書くのを忘れていました。
そんな余裕のない一週間でしたね…
寝ても覚めても、降り続ける雪!
3年前の豪雪を彷彿させる、大雪。
一晩、二晩であれだけ降るとまぁ焦りますね;
『車を出せない!』というスタッフも多数。(私も数日、動かせず)
そんな時でも生活は止まらず、私たち介助者は各利用者さん宅へ。徒歩でも、時間がかかっても、訪問させて頂きました。(みんなお疲れ様!!)利用者さんも、時間の調整等して下さった方もいます、ありがたい(;_;)
雪に限らず、コロナだろうとなんだろうと、サービス利用者の生活は止まらない。そのサポートをするのが私たちのお仕事です☆
とはいえ、車が使えない!となると中々に大変でした。
自分の車を出すために雪かきをしていたら、ご近所の方も一緒に雪かきをして下さり、無事出せるように!!
車を出せてからまだ道が凸凹の中、見事に亀の子スタックしましたが(汗)その時も、近くのクリニックの方々が気付いて雪をかいてくれたり、友人等々助けに来てくれた方もいて、
うわぁー泣けるー(;_;)皆さんすみませんありがとうーーー(;_;)
と思ってました…感謝です。ほんとに。無事、救出されましたマイカー(無傷)
福井良いとこ、みんな優しい…昼夜問わす、除雪車で作業をして下さっている皆様にも感謝です。
あれ、私助けてもらってばっかじゃん。
今回は助けてもらってばかりだったので、次の大雪・その他でも大変な時は、周りの方の手伝いを出来たら!と思います。
一旦、雪は落ち着きましたが、まだ1月です。天災は予告なく訪れます、2月も怖いなー…
度々、休みながら、この冬を乗り切りましょう☆
2021.01.07
ワクワク ワクワク
年明け、新たな出会いの予感が毎日現実になっています( *´艸`)
連日いろんなことが起こっている✧✧✧
少し前から関わってきた方のサービスが開始されたり、
「明日から!」という急なご依頼も対応させて頂いたり。
サービス外でのサポートも。
本当に何が起こるか分からない毎日にワクワク✧
昨日は、YOLO事務所でラジオ収録がおこなわれました!
場所を提供させていただいただけなんですけども、
事務所に機材が運ばれてきてセッティングしている様子を感心して見ていた…
と思いきや、まさかの出演!Σ(・ω・ノ)ノ!
でも、あっという間の時間で、
逆に時間の中に収めることが難しく感じました(^-^;
そんな中…
整ってきた制度やサービスの、整ってきたからこその弊害や、
縦割りの効率性の一方で違う敷地に行った後にはフォローしたくてもできない現状
(それによって取り残される当事者)も感じます。
ワクワクがフワフワにならないよう、
浮足立たないよう落ち着きは維持しながら。
春にはちょっと楽しいことも企画しています(*^▽^*)
(4月6日=ヨロの日 と命名し、その周辺で)
年明けからコレだとどんな彩りの一年になるでしょうね~♪
2021.01.01
明けましておめでとうございます★
明けました!!
…まぁ、年末年始だからと言って特別なことは何もしていません。
むしろ、いつもより何もしていないくらいです(^▽^;)
TVは毎年恒例な内容で、
それを何気なく見ているといつしか“こたつむり”になっている…(笑)
年賀状も、数年前からはくださった方に返信する形にしていて…
でも、これって本来の年賀状の姿(正月に書く)ですよね?( *´艸`)
“何も特別なことはしない(特別なことがない)”ことが
感謝であり、幸せでもあるのだろうなと思います(*´ω`)
(数年前に父が年末に倒れ、生死をさまよった時はまさに“特別”な年末年始でした…)
そして、その間も介助派遣はストップせず。
「人の生活」は止まらないですから。
大晦日も元旦も、スタッフの誰かが動いていることは忘れてはなりません。
それでも【一年の計は元旦にあり】とも言いますので、
区切りよくこれからのスタートに合わせ、ブログをしたためている次第です。
今年はどんな一年になるでしょう…✧
また楽しいことがギュ~っとつまった一年になりますように…
昨年いろんな方との出会いがあった分、
今年はとてもワクワク しています。
目の前にあることを着実に、
かつ、遠いところにも目を向けて。
初心忘れることなく歩んでいかねばですね。
どうぞ今年もヨロしくお願いモウしあげます(●´ω`●)
2020.12.29
今年ラストのYOLOブログ
この一年、沢山の出逢いと別れが有りました。
別れは悲しいものです。
だけども、やっぱり出逢いに代わるものなんて有りません。出逢えたから悲しいのですよね。
元々、かつて知ったる4人プラスαの仲間とで始めたこの事業所。
初期は、不安と期待入り混じる中、過度な負担も今だけだと言い聞かせながら。
そこからも順風満帆とはいかずですが、人の人生に関わる重苦しさも、自分の生きてきた道が誰かの役に立つ実感も、全て自分が成長するための学びになっています。だから、自分達の周りに起こった出来事は、全部が自分事なんだと感じています。
枠に囚われたキレイな支援だけじゃ人は生きられないんだなと強く感じました。それは自分も同じことだなと。
『福祉(人助け)はシュールなもの』だよね!
それが、いまや17名の大所帯の仲間達となったわけですから、助けを求めれば応えてくれるスタッフは必ずいます。
今後も、当然に別れはあるのでしょう。人生に迷い、より良く生きる為の別れも。
“人生一度きり”ですしね。
それでも、思い出して懐かしんで『あの頃はなんだかんだで楽しかったな』と“何時でも戻れるYOLO”でいたいです。
来年も相変わらずのYOLOのままで、療養中の仲間も戻ってきて、泣いたり笑ったり、ワチャワチャとやっていきたいものですね。
最後に一つ、『YOLO』はYou Only Live Once.の頭文字を取った言葉です。
読みは『ヨロ』って言いますが、まだまだ「よーろーさん!(養老さん?)」って言われます。(福祉だから仕方ないかな?)精進して行きたいと思います 笑
誰もがどんな立場であっても『自分の人生を歩む』ためのお手伝いが出来るよう、来年も頑張っていきたいと思います。どうか宜しくお願い申し上げます。
2020.12.21
年末だからこそ・・・
あっという間に1年が過ぎようとしています。
今年・・・なにがあったっけ?いろいろあったんだけどすべてにおいてコロナに翻弄された1年でした。
毎年毎年年末を感じるのはこの時期から始まるテレビ番組の特番で年末を感じています。
「2020年傑作選!」とか「M-1」とか「明石家サンタ」とか「有馬記念」とか・・・。
ソーシャルメディアが生活の一部になっている現代、唯一季節を感じれるテレビ。
テレビってそういった面もあるんだろうと思います。
また、この時期になるともう一つ思い出すことがあります。
私の恩師?代表?である高畑英樹さん。
よく、年末になるとM-1の話題でよく話をしました。
「今年の○○はいまいちやったと思わん?」とか「今年の○○は切れが良かった!」などなど。
笑いに関しては鋭く見ており、審査員?と思うぐらいの感想を話していました。
彼は「笑い飯」「アンタッチャブル」「麒麟」「フットボールアワー」などをよく好んでみていました。
2004年のアンタッチャブルは神だ!と言っておられ、介助の仕事が終わると録画していたビデオ(まだビデオです)を見てはいっしょにわらっていましたっけ。
そんな一緒に笑っていた彼は2009年の5月13日に事故で亡くなりました。
世間と福祉というものをなーんにも知らない自分に障害福祉と世間というものを教えてもらい、そして育ててもらいました。
時には大みそかの夜に恐ろしいほどの説教のメールをもらったり。(おかげですごく落ち込んだ年越しでした。)
時にはできない自分に「しゃーないやん」と言ってくれて認めてもらえたり。
時には「パソコン壊れたから直して!」と依頼を受け、直す仲間であったり。
時にはいろいろと今後の福祉というものを夜な夜な話し合い、時に言い合う場面もありました。
けど、今あの時の言葉を思い出すと受け取り方がまた違うなと感じます。(前のブログと重なる部分もありますが)
2020年が終わり2021年になろうとしています。
次の1年をどのように生きていくか。次の1日をどう過ごしていくか。
前を向いて一歩ずつ過ごしていきたいと思います。
