YOLO日記

2020.05.12

自立生活史とYOLO・FUKUI(4)

その4『一応、一通り見てきた結果の話』

さて、久しぶりの連載更新。批判覚悟で続けます。

YOLOってどう言う組織なの??』

『YOLO理念他人介護を追求する!ってなんじゃ?』

 

YOLOは元々障害当事者団体にいた健常者達が立ち上げた組織。

だから障害者の既得権益組織では無いのだけれど、あくまで自立生活運動史(障害者と健常者のゴタゴタ含め)を踏まえて、ごちゃ混ぜで運営していく感じ。お互いが『自分に出来ること』を惜しみなく発揮していくことでソーシャルインクルージョンを目指すところかな〜

もちろん価値観や能力差のグラデーションはあるから、その人なりに。非対称性なんて一般社会でも当たり前にあるんだから、公平(フェアネス・合理的配慮)を意識して行こうと。

 

それらを踏まえた上で信頼関係を築くこと。

だから障害者と健常者(ヘルパー)の関係性の基本は“持ちつ持たれつ”が良いな。

ヘルパーあっての障害者の生活であり、そんな障害者に生かされているヘルパーな訳なので。

“遠慮”でなく“配慮”し合うっていう関係性かな。

巷では“煩わしい”と言われる人間関係ってのも、楽しみながら築いて行きたいよね!

 

地域に居続けることが障害者の生業  他人介護を追求する!  ヘルパーはその障害者に寄り添う(パーソナルアシスタンス)

 

常に、『どうしたら地域で暮らし続けられるか』を共に考え、実戦していく。どんな重度障害者だって、何かは出来るし、誰かの役に立つことも出来るからね!

※当然、ヘルパーだけが他人介護では無いよ。

 

では、また!

2020.05.07

映画紹介「こんな夜更けにバナナかよ」②

2020.05.04

映画紹介「こんな夜更けにバナナかよ」①

2020.04.27

次になくなりそうなもの

なんだかコロナウイルス(これ以外話題がないの?)の話ばかりですねぇ。

そんな中でもへぇって思うような話題を一つ。

という事で、自粛生活の中で最近身の回りの品の中無くなっている物(品薄なもの)を上げてみたいと思います。

マスク

わが福井県はマスク購入券なるものが全世帯に配布されております。

が、それでも券をもって買いに行ってみてもありません。(いつ買えることやら)

消毒液

個人にはなかなか購入できないのが現状です。(そもそもあまり売られていないイメージ)

カップ麺・パスタ・乾麺類

いたるところにあるはずですが・・・なぜかない。特定の種類が。

こんなに人気だったっけ?と思うぐらいです。買い占め・備蓄の為に有名ブランドが真っ先に売れてるみたいです。

また、パスタなどは輸入品が多く、輸入できないのに売れるため長期売り切れになってるらしいです。

switchなどのゲーム機本体

自粛生活には必需品になっております。定価29980円?ぐらいのものがなんと50000円まで跳ね上がっている状態。

驚きの一言です。

それ以外にもボードゲームや子供のおもちゃなど、品薄なもの多いみたいです。

トイレットペーパーなどの紙

やっと普通に買えるまでになりました。けど、デマによる余波がまだあります。

滅菌ガーゼ

自作マスクのあて布として使うみたいです。滅菌って言ってますが抗菌ではないんですよ~。

汚れると他のガーゼと一緒なのでマスクなどに使わず、傷口などに使いましょう。

身近で言うとこんなもんですかねぇ。

また、これから品薄になりそうなものを一つ予言?してみたいと思います。

それは・・・

殺菌灯

昔スーパーのトイレなどにあった紫色の光が出るエアータオル。

紫外線を利用してウイルスをやっつける要素があるらしいです。

最近じゃコンパクトなものも出てきており、光を照らすだけで殺菌できるとの事。

ただし、紫外線は人の体にも影響が出るものであるので取り扱いには注意です。

ここに書いたものはあくまで予言ですので外れる事もありますw

先日のブログに書いてある通りきちんと状況を見据えること、そしてそれに合わせた行動をとり自粛する。

これが大切です。

パチンコ店の問題もあったりすると思いますが、改めて原点に立ち戻ると、

遊戯をして景品が欲しいのか(あえてぼやかします)

遊戯をして暇な時間を解消したいのか

どちらなのでしょう?

打ち手側の信条によって変わると思います。

後者の場合は他の事で解消できないのと思います。

前者の場合は・・・ここではいいませんw聞きたい方はお問い合わせくださいw

ちなみにお店側は元々ぶれておらず、

遊戯を提供し一定の出玉を還元する。という考えです。

この一定は日によって変わります。5パーセントなのか15パーセントなのか。

お店も企業です。人です。決して慈善活動ではありません。企業活動です。

このことを考えてみてほしいです。

最後に、子供達には公園であそぶな、外に出るな。

って国や大人は言っておきながら大人はあの手この手を使って逃げ道を探す。

その姿を見て子供たちはどう思いますかねぇ。

自粛という背中を見せれる大人でありたいです。

2020.04.20

見えない敵と見える敵

  コロナウイルスのことは避けて書こうかな…とも思いましたが(-"-)

 ブログを書くペースが大体一か月に一度ということもあり、今このタイミングで起こっている・感じていることを書き留めるという意味でも触れておきます。

 本当に「あれよあれよという間に…」という言葉通り、この一か月で世の中は一変しました。「明けましておめでとう♪今年はどんな年になるかな?」と言っていた年明けに、まさか翌月からこのようなことになるなんて想像できたでしょうか?

 目に見えない敵がすぐそこにいるということは、誰にとっても不安なもの。目に見えても怖いのに、目に見えないのですから。どれだけ手指消毒しても、どれだけうがいをしても、実感がないよね…。

 そんな中、目に見えるもの・耳に聞こえるものとして入ってくるのは情報です。情報過多です。ワイドショー毎でも内容やニュアンスが違ったりします。インターネットの情報を合わせれば莫大です。

 人間、何が真実か見失いそうな時、不安を共有・共感します。確かに、これは大事。不安で大変なのは自分だけじゃないと知ることで活力になったりするから。

 ただ…

 ここで見えない敵と戦うよりも怖いのが、同調圧力だったり、批判であったり。

 不安が大きくなったり続いたりすればするほど、マジョリティとマイノリティに分けて、見えない敵より見える敵を作ることに向けられる気がします。

 だから、やっぱり繰り返しになるけど、冷静に冷静に。

 この先しばらくは、ひとりひとりがやらなければならないことは変わらない。粛々と注意するだけなんです。

  あとは

  原理原則 今を受け入れること

  “自分が”何ができるかを考えて実践すること

  同調しない人を批判しないこと

 ウイルスはもとより不安をばら撒かないこと…こんな風に思いますが(´ω`*)

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