YOLO日記

2022.11.25

食欲の秋🍴

 

新蕎麦の季節っス!どこで食べようかな~ 

福井県は蕎麦(おろしそば)のメッカとなりましたね。

 

 20年前から蕎麦派でした。それ以前はラーメン。 

…18歳(?)あたりに粗大ごみの中から大金?(全部小銭w)を拾い、

「とりあえずラーメンでも食うか~」ってノリでラーメン屋行脚しました。

それで一通りラーメン屋を巡って、たまには蕎麦でも食うか」と入ったのが名店『けんぞう蕎麦』

おなか一杯になりたい年頃なので十合蕎麦をシェアして、追加もして。

そしたらけんぞーさん(?)がニヤニヤしながら謎のけんぞー汁(辛味大根のアレ)を勧めてきて。

めっちゃ辛いしクシャミ出まくるけど美味いなぁ~。てか蕎麦高けぇ~!!て …のが蕎麦への目覚めでした。

で、そこからは仲間と蕎麦屋行脚と相成りました。

 

当時は、『谷川』『だいこん舎』『一滴庵』でキャンペーン張っていたような気がします。

そうそう!今は無き『一滴庵』はお気に入りの一つで、北潟湖までよー通ったわ。

蕎麦と大根おろしが薄緑で出汁が透明でそれはキレイな蕎麦でした。友人と親戚とデートにと通いました。

友人曰く「これは懐石料理だ!(謎)」

傍若無人な彼がおかわりをしり込みするほどの格式だったようです。(普通のお蕎麦屋さんでしたよ)

 

知る人ぞ知る『おおくぼ』は、

店内の雰囲気は…(自主規制) 

店主のうんちくがなげぇ…(面白いけど早よ蕎麦茹でて!) 

蕎麦は福井では珍しく“もり蕎麦”オンリーで、中にはそうめんのような更科そばが!

それらをカウンターにあるいろんな塩やツユで食べます。お味はウーム確かに!

店主曰く

「福井には蕎麦屋など存在しない!」「福井県には食文化など無い!」「福井の味は寿がきやのだしつry」etc… 

と言いたい放題で面喰いますが、蕎麦はめちゃうまです。一級品です。もちろん私は福井の蕎麦美味しいと思っていますが。

相変わらず「もう辞める。もう辞める」と言っているみたいなので本当に辞めちゃう前に行きたいですね~。ここはデートでは行っちゃダメよ!

 

我が蕎麦人生初期からの推しは『谷川』

店主以前は教材業者だったようで、○○中学校(我が母校)ってことは○○先生やな!って話しかけてくれましたっけ。

今は雑談できる余裕はないでしょうが、当時はここまでブームでもなく、若造(10代)だけで蕎麦食べに来るのが珍しかったのかなと。色々行脚してからここへ来るとやっぱり美味いと感動するのです。

並ばなアカンけどキレイなお庭にお店でデートにも使えます♪

 

その他、大概の蕎麦屋には行ったのですが、これら以外は名前も味も覚えていられなくて。他んところも美味しい所はいっぱいあったのですが、個人の嗜好もありますからねー。ぜひ探してみてくださいな~

 

最近、よく食べに行くのは“中村そば店”ここの中華そばがお気に入り美味いんだなぁ🍜コレが

2022.11.18

社会悪とは?

 皆さんにとっての社会悪とは何でしょうか?

昨今の戦争?北朝鮮のミサイル?テロ?様々なものが社会悪とされています。

時事的なニュースや文章を引用して紐解いてみたいと思います。

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社会悪は、社会が機能するうえで生み出されるマイナス要因のことすべてを社会悪と称して呼びます。


簡単に社会悪を説明しますと、企業側がプラスとなる貢献をしている裏でマイナスとなる要因を行えばそれら行為は社会悪と呼ばれるものに置き換わります。

例を挙げてみると、軍事産業を主体としている企業が存在すると仮定した場合、国土の防衛のために技術を生かすことはプラスになりますが、反面、それら武器を実験し他国の国に対して武器の性能の実験を行えば、侵略行為こそしていませんが、他国の人民を犠牲にして、自社の製品の性能向上を図っているため、社会悪と呼べる存在に企業は変化するのです。

社会悪の概念は、社会が機能するうえで生まれる矛盾のことを指すのが正しいとおもわれてきました。

しかし近年、社会悪は、社会が機能するうえで生み出すマイナスではなく、マイナス行為ばかりを行う企業や個人に対して使用される言葉へと置き換わっています。

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なるほど。

では本当の社会悪というものはいらないものなのか。

完全な悪としていいものでしょうか?

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「社会悪は、言ってしまえば一つの健全な社会があると仮定し、それを逸脱した者たちに対して社会悪と呼ぶのですが、問題となる点は、必ずしも、社会悪と言われる人物=悪人や犯罪者であると言えない部分です。


例えば、テロリストなどは、一つの社会の闇の部分が生み出した産物と仮定した場合、テロリスト側からしてみれば、テロ首謀者が住む自国が持つ考えを変えさせることを目的としているなど目的があり破壊活動をしているのであれば、目的の内容によっては、実はテロリスト側は、被害者であるが故、暴力によって正さなければという考えのもと行動している可能性も否定できないです。

もちろん、暴力による解決法は、正しい方法であると言えません。

被害者であるものが住む国自体が自国の国民に対して手を上げるのであれば、国を相手にテロ行為を起こすことも辞さないという考えを持つのはある意味では仕方がないことであると言えます。

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ウーム。深い。

どちらにも正義があり、どちらにも言い分があるということが文章からわかりますねぇ。

一番怖いのは正義を貫くことで、自分の言い分だけでは収まらず、命というものをかけることが恐怖なのかも。

今後の国際情勢の動向が気になります。

2022.11.11

秋晴れ☀

 お天気の良い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?😊

気付けば11月に入り、はたまた気付けば11日と…早いな~…

最近は良いお天気続きで、日中は暖かくて気持ちが良い!

だもんで、お外で七輪焼きしたり(秋刀魚焼きました☺)

縁側で焼き鳥&焼きおにぎり焼いたり(スタッフの思いつき☆ありがとう!)と、のほほんと過ごしておりました♪

外で食べるのは気持ちが良い!そして秋は食べ物が美味しい😋

七輪焼きは毎年、恒例になっているような…そして毎回、私の好きなキノコ🍄も用意されていてありがたい!

よく食べ良く寝て健康に~ですね😊

食べてばっかりな気もしますが、毎回美味しく頂けて幸せなので良しとしましょう(笑)

また、インスタ御覧の方は御存じの通り、ただいま保護猫をお預かり中です🎵

やっと撫でられるようになりました♡業務の合間に猫’s達と遊び(遊ばれ?!)つつ~

癒しを頂いております☆猫’sとの戯れ後はくしゃみがでていますが、気にしない!笑

日々忙しい中でも、色んなことを整理しながら。たまにちょっとゆっくりしながら。

抜けなく、しっかりとやっていきたいものです(今週は私、抜け抜けの週間でした😅反省)。

休日はゆっくり休み~体調に留意しながら、残り少ないであろう秋晴れ・気持ちの良い秋を堪能しましょう☆

はたまた年末に差し掛かってきますゆえ、今年の事は今年のうちに♪

2022.11.01

秋の読書感想文コンクール✧

 先日のブログ内容を引き継ぎまして…?

 

昨年に引き続き、

YOLOでは『秋の読書感想文コンクール』を開催✨✨✨

「障害福祉」に関する本(こじつけでもOK!今の支援に繋がるもの、記事やコラム、漫画でもOK!)を読み、

800字以上で(どうしても無理ならそれ以下でもOK!)

読書感想文を書く!!(文章力は二の次)

…というとてもシンプルな社内企画(研修)(^ω^)

 

思い返してみればYOLOはちょっと風変わりな研修が多くて(笑)

なんか、ありきたりな研修ではなくて(もちろん鉄板な研修も大事ですが)、

今の組織に合った研修がしたいんですよねー。

どうせやるなら面白いものがいいじゃないですか👍

 

読書好き以外はなかなか本を読む機会から遠のくもの。

そして、自主的に探求しようということも日常に負けてなかなかできないもの。

そこで!

この『秋の読書感想文コンクール』

“読書の秋”にかこつけてスタッフのスキルアップの一環として企画した次第です。

直行直帰の訪問系のこのお仕事、なかなかスタッフが集うことも難しいですしね(´;ω;`)

(なのに公的には義務的研修も増えていたりして、現場の実状ももっと分かってほしい!

…なんて愚痴はここだけに(´艸`*))

 

外部参加もOK!ということで、

外部事業所様の有志も参加していただいています。

(ウワサではこの事業所様には“読書部”たるものがあるらしい(゚д゚)!スバラシイですね!)

 

ちなみに、このコンクールには金賞、銀賞、銅賞が設けられていて、

入賞者と賞品はこれから審査、検討に入ります( *´艸`)

来月発表🎊

 

ここ最近では、スマホやタブレットで情報が簡単に手に入ったりしますが、

どこかの偉い方が「やっぱり本に勝るものはないよ」と仰っていました。

 

ちなみに今日11月1日は「本の日」らしい。

読書の秋だからかなぁ🤔

また何か入手してみようかなぁ~📚

2022.10.30

『ジョハリの窓』と『母よ、殺すな』

社内研修で『ジョハリの窓』やりました。

 

簡単に… 他者を通じて自己を知るための手法

 

社会人である限り、他者からどう見られているかは常に意識せねばなりません。

それぞれがそれぞれの思い通りに生きて行ける社会が最もストレスフリー(ダイバーシティ)

なのだろうと一見思うのですが、それでは社会的責任が果たせず、

無意識に享受している種々のインフラは維持されないのではと懸念します。

『四十にして惑わず』は孔子ですが、まだまだ迷って考えて生きていかねばなりません。

 

思えば『口だけ達者な人』はたくさんいまして。

そういった言動を知れば知るほど沈黙は金はなるほどな話。

そういう人達も背負って生きていければ良いのですが、個人のキャパを超えてしまってはどうにも。

この辺がダイバーシティ(多様性)の課題でしょうか。

 

『自分が何者か(アイデンティティの証明)なんて他人が規定するもの』

要するに、他者は自己を映す鏡なんだよ!と。

 

それで『ジョハリの窓』とかを行いまして、他者からの視点を自己課題に落とし込んで、

一人ひとりがその言動の自己覚知(メタ認知)するようにと。

小難しいですが、簡単にはこれをヒントに手頃なところから自己を律して行けたら良いね!と言ったところですかね。

それがダイバーシティ(お互い様)な社会を維持するためのカギとなるのかもしれません。

なんでもかんでも社会や組織のせいにしていては出遅れてしまうかもしれません。これからは特に。

 

権利主張の相克はゼロサムゲームだと理解する必要があります。

声の大きさの傍らに削られてしまう存在のことも無視しないように。光が強ければ陰もまたです。

だけど、まだまだ不当な扱いの立場の人達はたくさんいて。

だから、一人ひとりの身勝手(エゴイズム)な行動が誰かを挫いてしまっているのかもしれないと意識して生きれるかどうか。

きっと横塚晃一の言う『悲の場』とはそれを超えた場所なのでしょう。いきなり出てきたぞ

 

ということで、秋の読書感想文コンクールに『母よ、殺すな』を推しておきましょう!(もう遅いw

 

なんかグダグダですが、ブログ忘れていたせいかも?ごめんなさい

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