YOLO日記
2021.10.05
とまとまとまとまと
先日嶺南(福井県南部)の大谷原のサツマイモを頂きました。
掘り立ちということですごくみずみずしいサツマイモで、しかも大きい!
掘ってすぐのサツマイモは水分が多いため甘みが薄いとのこと。
15度ほどで1カ月ほど日陰においておくと甘みも強くなるみたいで早速陰干ししました。
福井県嶺南は自然が豊かな地域で、農水産物もおいしい。自然を中心とした遊び場も多数あります。
有名なものや人物をあげると・・・
福井梅(美浜町) 鯖のへしこ(嶺南全域)
若狭塗(小浜市) 蘇洞門(小浜市)
三方五湖(三方町) スーパー大火勢(おおい町)
福井県こども家族館(おおい町)
飯めしあがれこにおさん(旧名田庄村出身)
ウーマンラッシュアワー村本(おおい町出身)
があげられます。(ごく一部ですが・・・)
嶺北(福井県北部)の人からすると同じ県じゃないような地域です。
また、「福井県園芸体験施設 園芸RABOの丘」というところに水耕栽培で育てた大きいトマトの木があり、この時期鈴なりにトマトが実っています。
トマトは夏のイメージがありますが、秋トマトは甘みも多く、美味しいとのこと。
コロナな時期ではありますが、興味のある方はぜひ感染対策をしっかりとして行っていかがでしょうか?
2021.10.01
駆け抜けた9月
ほんっとに駆け抜けていった9月でした。
そして気付けば10月!!早いのなんの…9月はなんだか忙しなかった、頑張ったー!
一気に涼しくなり、そろそろ衣替えの時期だろうか…(まだ日中は暑い日があるので少し迷う;)
コンビニ等で、栗やサツマイモなどを使った“秋のスイーツ”が増えてきましたね♪
仕事の合間に立ち寄ることも多いので、色んなコンビニでスイーツを眺めています。
どれも美味しそうで目移りしちゃう、食べてみたいものがいっぱいです☆
おでんの準備なんかしてるとより一層、季節を実感。
コンビニの食べ物で感じる季節感…笑
スイーツコーナーがハロウィン仕様になっている店舗もあり、見ていて楽しくもなりますね☻
昨年はこのくらいの時期に、七輪で秋刀魚を焼いておりました。今年も焼かねば!秋刀魚・キノコ・その他思いつくものを~♪
忙しい中でも季節を感じながら過ごしていきたいものです♪
今年も残り3か月なんですね、また気づいたらひと月・ふた月と過ぎて行きそうです;
毎日が目まぐるしく、一日がとても早く、置いてけぼりになっている事はないか・抜けている事はないか、振り返りながらやっていかねば☆
ってブログを書いている最中、今月も忙しなくなる予感が…!
今日は美味しいものを食べよう♪週末はほんの少しでもゆっくり休んで、また今月も無理せずほどよく頑張ろう☆
2021.09.25
介助者は聖人君子か
聖人君子=人徳や品位があり、さらに知識や教養もある優れた人
YOLO、お陰様でスタッフ19名で稼働しています。
男性は12名、女性は7名。
男性スタッフ割合が多い、なんともちょっと変わった福祉の事業所です(笑)
学生から副業、ちょこっと就労、メインスタッフまで。
(大事務所にすることが目的ではないので、
立ち上げ時は従業員20人までで留めようと心に誓っていましたし、今も…)
YOLO利用者は、年齢層は小学生から65歳を迎えた方まで50名。(移動支援利用者含む)
エリアも福井市を中心に、時には市をまたぎ東へ西へ、南へ北へ。
スタッフ、利用者だけでも、これだけの“人”と接していれば、
本当にいろんな“人”がいる。
「こんな人」「あんな人」「こんな経歴がある人」…なかなか詳細をお話するわけにはいきませんが( *´艸`)
なので、自分と合う人、合わない人がいるのも当たり前。
だからこそ、自分の心の守り方は得てきたかなぁと思うところですが、
いつ強敵が現れるかは分かりません(笑)
まぁ、これは社会の中で生きていれば、どんな職種でも同じでしょうが、
『対人援助職』と言われる福祉職、
ことに利用者の家に入り込み、
生活にグググーッと介入する私達訪問支援員は特にひしひしと感じるものかもしれません。
「特別じゃないよ」と言いつつ、やはり独特ではあるかもしれませんねぇ。
人様の家に通って長時間過ごす仕事ってないですもん。
利用者さんから見ても、自分のテリトリー、時間に他人がズカズカ入ってくることの違和感は計り知れません。
自分が今まで接してこなかったキャラクターの介助者が来ることになったら…。
そうじゃなくても十人十色、価値観が合致する人なんていませんから。
逆も然り。
介助者から見ても、他人のテリトリーに入っていくことの緊張、求められることの重圧。
ひとつ言えるのは、介助者は聖人君子ではないということ。
福祉職というだけで、「偉いわねー」と言われる、何かここにも独特さを感じます。
もちろん、知識や技術の向上は必要ですけどね。
それも他職種でも同じでしょう?
専門性、肩書等々だけが先行しがちな世の中ですが、
介助者も利用者も“人”です。
2021.09.18
お気持ちだけでは…
そろそろ車検と言うことで、車屋さんからいろんな車を紹介される。
時間とって説明聞きに行くんだけど、新車なんて買う予定は無い。
んだけど、試乗をめっちゃ勧めてくるもんだから仕方なく乗るw
だって断ったら車屋さん悲しい顔するんだもん…
今乗ってるやつは、周りから散々『使えない』と非難されるツーシーター。
まだまだ乗りたいし、乗り換えるなら新型も浮かぶけど、今回は大人の選択をする予定。
だってこないだの大雪もトラウマなのだよ…
つーか、車めっちゃ高くなった!20年で2倍やないか!!
庶民の収入は増えないのに物価は上がってかなわんよな〜
まー、それが適正価格って言うなら仕方ないなぁ〜とも。
そうそう、福祉の報酬も適正価格にしてくれんかね?
この報酬で基本的人権(生存権)の擁護を担わせるってお上は何考えてるんだ!?って思う。
人材の替が効かないって時点で破綻している制度設計よね。
パーソナルアシスタンスが理想なのに選べもしない、それ以前に抜けたら埋められないってのが現実やもんな〜
自分らが被介護者の立場になった時に思い知るのかな。
いや〜権力者は自由気ままに出来るってか。
だから悲しいかな『贅沢言っちゃいけない』というニュアンスでお伝えしなければならない事もあるのです。
みんな精一杯やっておりますし。
いや、分かってるよ、パートナーは選べる方が良いって。。
価値観違い過ぎるパートナーじゃ苦しいんだって。。。
分かってはいるのよ。。。
理想と現実。
そう、社会は建前で出来ているもんなんだって。大人とは建前の中で生きるものなんだろうね。
そんな建前の中でもがいていく。きっと誰もが同じ。ワタシもアタナも…
2021.09.07
お財布の中身
ふとした時に財布の中身を整頓するのですが、整頓するたびに捨てるレシート。
ポイントの確認とかでもらうときもあれば、「どうぞ」といわれついついもらうときも。
結局捨てるならもらわなければいいじゃん!といつも思うのにやっぱりもらってしまう。
こんないたちごっこを財布を見るたびに思います。
そんな不要なレシート。以外に使い道があって、爪磨きに使えるとのこと。
印字されている側で爪の表面を磨くと「あら、ピカピカ」に。
理由として、印字されている面にすごく細かいデコボコがついていて、爪に押し当てて磨くことで爪が削られてピカピカになるんです。
日常の小さな知恵。ぜひ、お試しあれ♪

